ゴルファーが体幹トレーニングのみで全ての動きが補えるのか?

症状原因ブログ

皆さんこんにちは!接骨院ライズの永野です。

初めましての方も、いつもご覧になっていただいてる方も、少し長文になってしまいますが、休憩しながら、楽しみながらみてくださいね!

では、本日はゴルファーに向けて書きますね!

体幹トレーニングで全ての動きは補えるのか?という疑問を説明したいと思います。
皆さんも、体幹トレーニングって最近よく聞きませんか?

サッカーの〇〇とか!
凄腕トレーナーがやってる体幹トレーニング!とか話題にはなってますよね!

じゃ、実際はどうなの?

実際は・・・
体幹トレーニングだけでは全体的な動きをコントロールすることは厳しいという現実です。

体幹トレーニングで、体幹を使うことが意識できてなった選手は変わってきたけど、もともと、無意識で体幹を使いこなしている人に関しては、逆に、成績が落ちたり、パフォーマンスが上がらなかった!って人も聞きます。

<補足>

背骨の安定性や骨盤などをコントロールするために、体幹部分の強さや、動かしやすさを追求するためには必須です。

また、体幹トレーニングをしたら腰痛など改善するのか?って言ったったら・・・😅
それもまた難しいですね。

それだけではちょっと・・・

じゃ 体幹トレーニングってだめなの?
だめじゃないんです。

テレビや本など、多くの情報を見ると、止まっている姿勢や固めるってゆう意識の方が強いと思うんですよね。

その意識のままだと、やっぱり・・・ダメな部類に入ってしまうかと思います。
動いているときにいかに体幹トレーニングで鍛えた筋肉が作動するか!
ここができるからこそ、体幹って大事だね〜となります。

もう一度!止まっている運動ってありますか?
ないですよね!運動は常に体が動いています。

体が宙に浮いたり、地面を踏みしめたり、ゴルファーならばライが悪い状態だと体を斜めにしながらボールを打たなくちゃいけない!

止まるのはアドレスだけです!

ゴルフのスイングで見ていただけるとわかるように、体幹の本来の働きは右側から左側にクラブを振った際に、頭の位置が動かないようにすることや、振ったクラブが体から離れようとするときに重心位置が変わらないようにコントロールできる軸の強さなんです。

この意識を持って体幹トレーニングを行えている!または、その身体のコントロールができることが大事なんです。

ゴルフにとって体幹トレーニングの位置付けはかなり重要になってきています。
ですが、間違った意識の中で体幹トレーニングを行うことはただ遠回りをするだけ

若い選手はそこを十分に理解し、日々励んでください!

ただ、40代以上のゴルファーの皆様にはスイングを作るうえで、必ずやらなければならない運動の一つだと思っております。その理由は、体幹トレーニングを行うことで体も柔らかくなることを知ってください。

私がゴルファーの治療、トレーニングなどをする中で、身体の硬さ!
これが最大の敵です。

その原因は、もちろん生活習慣や筋力低下
日々の体のケア不足などが挙げられます。

そこで力を発揮してくれるのが体幹トレーニング!
強くするだけじゃなくて、柔軟性も養ってくれる。

これは40代以上のゴルファーには推奨します。

騙されたと思って、体幹トレーニングの意識を変えてゴルフライフを楽しんでいただけたらな!と思います。
何かわからない点などありましたらお気軽にご相談くださいね。

http://risegolf1.com/.