坐骨神経痛の痛みは本当に辛い!病院に行ってもかわらなかった訳!

症状原因ブログ
坐骨神経痛の痛みは本当に辛い!病院に行ってもかわらなかった訳!

みなさんこんにちは!

本日は、坐骨神経痛について整形外科とRISEの違いや、現在の坐骨神経痛についての治療法や病院との違いは何なのか?
みなさんにとって一番必要なことは何か?をお伝えしたいと思います。

では、初めての人も、いつもみていただいている人も少し長文になってしまいますが、疑問点なども持ちながら楽しく読んでみてくださいね。

整形外科ではどんな治療をしているの?

本日は、整形外科のことを書きますが、批判したりするのではなく、当院にお越しの患者さんが実際に受けた感想を元に私の意見をお伝えしていますので、ご了承ください。

では、1ヶ月前よりお尻のほっぺに違和感を持ち、次第に痛みに変わっていった。
そこで、整形外科に受診され坐骨神経痛と診断された方のことを例に挙げてお話しします。

当院に来院された時には痛みが発症してから、1ヶ月半がたっていた。

朝の4時くらいには毎日目が冷める。
「しっかり寝たいよ〜」
これが、初めの我慢できない痛みだった。

整形外科では、X線異常なし。神経痛だね。
その痛みを抑えるためにお薬を処方!
リリカとゆう結構強いお薬。

初めは効いた気がした。
でも、それは長くは続かなかった!

通院はもちろん必要だと思い、リハビリに通った。
そこでは、牽引と電気そして背中をマッサージ!

でも痛みは変わらない。なぜ?
どんどん脚の裏から、ふくらはぎの横(外側)まで、痛みが広がってきた。

そこで先生に相談。
痛みが広がってきたのと、やっぱり朝目が覚めるんです!

じゃあ、お薬強くしようか!
そして、安静にしててね。

だった・・・。

ここで私の意見としては、痛みを抑えてあげようとしている先生。
でも、内容は変わらないリハビリ。

変わらない理由は何なのか?
じゃどうすればいいのか?
他に問題があるんじゃないか?

とゆうことは何も聞いていない。

実際に私たちの判断基準としては、腰痛学会で発表されている。
腰痛やその周囲の痛みの多くは実際に原因はあまりわかっていない。ということ。(国際基準です)

そこで痛みを抑える処置を行っているのは、間違えではないし、Drとして当然のことをしている。

がしかし、この先生は患者さんをみていない。これだけは感じた。

当院でのお尻の痛みに対する原因追及の考え方!

当然、患者さんは藁おも掴む気持ちできたことはわかっていただいたのではないか!?

だからこそ、患者さんの生い立ちから、現在に至るまで確認したいことピックアップをしながら、痛みの抑え方を構築していった。

もちろん、整形外科学的検査や姿勢分析。

歩行や動作なども確認し、その人の特徴やくせなどを探し出し、体がいかにリラックスできるか?
そこにポイントを置いていった。

なぜか?

いまだに夜が眠れないのです。
1ヶ月半もですよ!
ということは、いろんなことに敏感になっているだろう!

実際に私の失態なんですが、患者さんのところに急いで小走りをした時、ベットに足をぶつけて大きな音がなってしまった。
その後、話をしてると、びっくりして心臓がドクドクなって気になったと・・・

1日2〜3時間の睡眠。つらいよね。
まずはじめに睡眠を何とかしなければ!

そこで、寝ることができれば患者さんにとってどれだけ安心できるか!
それだけでも、心が休まる。リラックスできるんです。

今回は、頭蓋療法で頭のリラックス!自律神経の調整を行った。

たった1回の施術で3時間は寝れた!
なんか安心した!とおっしゃっていました。

初めて、そこでお尻の痛みに対しての作業。

骨格的な問題として、左の寛骨の後傾や仙結節靭帯周辺の緊張または癒着、歩行時の左肩さがりが目立つ。
左の足首の底屈制限。
呼吸時に、左の肋骨の拡張不足などなど

いろんな問題が出てくる。
これらを慎重に痛みに変わらない動きに変えていった。

骨盤が倒れているのであれば=起こす。

癒着があれば=リリースする。

肩の位置異常があれば=元に戻す。

足首の関節可動域を=改善させる。

呼吸も左右差がなくなるまで=拡張させる。収縮させる。

きっと変わってるだろう!この痛み・・・

当院での施術!そしてその後・・・

足首やリリースまでは順調にいった。
ただ、肩の位置をコントロールするために広背筋や腹斜筋のリリースをし、骨盤のアプローチをした後だった。

お尻周りの痛みは改善したが、ふくらはぎの痛みが残ってしまっていた。

自分の中では、ここが動き、自分の体が元に戻った感覚が脳に刺激されれば・・・きっと取りきれるだろう!

ここまで3週間をかけてきた。

ん〜?刺激が強すぎたのか?そんなことはない。
かなり慎重にやってきたはずだったから・・・

でも、次の日に来てもらった時、肩の位置が以前と比べると、少し下がった気がした。
もう一度広背筋にアプローチをしようとした時に感じた。

緊張が少し強くなっている。

自分なりに注意しながらリリースしていたのだが、やはり緩みすぎてしまっていたらしい。

PNFを使い、もう一度促通した。
そうするとふくらはぎの痛みが変わったのだ。

それからは、体幹の筋肉やその他の大きな筋肉も使い、頭の位置をコントロールしながら体の筋肉を全体的に使い、連動させることを意識しながら可能な限り体を動かした。

ここまでで2ヶ月
もう夜の痛みは無くなっていた。

ただ、まだ仕事の後、疲れが出た時にはまだ少しお尻の痛みが出る程度になっていた。
患者さんと私も初めて、なんか安心しましたね!って、笑いながら話しました。

今でも牽引や電気治療だけでどうにかしようとしていたら、辛かっただろうな!

患者さんと向き合い、時間がかかっても体の癖や、動き、形にこだわって良かった。
今では本気でそう思える。

まとめ

いろんな病院や整体、接骨院などあるけれど、一番大事なことはその患者さんをみてるかってこと!

多く患者さんが来てるから回さないといけないとか、
自分の施術で変わらなかったら変わりませんとか・・・

自分本位なものよりも、患者さんが訴えている悩みを本気で考え、いかに変えていけるか!

そこに、医学的な画像所見が必要であれば取ればいいし、痛み止めが必要であれば使ってもいいと思う。
でも、患者さんと一緒にその悩みに取りかかれる勇気と、関係性が必要。

本当に悩んでいる方が路頭に迷ってしまうことは今まさに多く起こっている。

私たちなりにできること。
ちっちゃなことかもしれないけど、私たちは、それを大事にいつも患者さんの顔を見ていつも笑ってもらっているか?

それを自問自答しながら、施術とゆうよりは一緒に体を変える作業を行なっています。

ちょっと真面目なお話になってしまいましたがたまにはいいね!

きっとどこかで悩んでいる人がいるはず。その人届けばいいな!って心より思っております。
では、この辺りで失礼します。