『浜松・磐田』肩甲骨の周りがコッテル!? 背中や腕についてる筋肉のケアの仕方!

症状改善ブログ

浜松市と磐田市で身体の動きを変えて、痛みを根本から施術する 接骨院RISE    の永野です。

では、さっそくですが、今まで、バレーボールや野球、水泳など肩関節を使う動きのあるスポーツで、肩甲骨周りに違和感や痛みが出た人って多いと思うんだけど!

そこで、何が悪いかって・・・
みんなも、わかってなくて、ちょっとストレッチしたり、マッサージしたり・・・で、我慢してる人も多いとおもうんだよね。

実際ね、肩甲骨の周りの筋肉や関節の悩みに困ってる人から質問をもらうんだけど

「肩甲骨の周りをどうやってマッサージしたらいい?」

この質問、患者さんからよく聞かれる質問かもね!

やっぱり痛かったり、重だるいとついついマッサージしたくなるよね!
そこで、肩甲骨周りの痛みや重だるさなどを効率良く解決するための対策のはなしになるよね。

自分でできるマッサージやストレッチはかなり重要な要素にはなると思うから・・・

やっぱり私たちも施術以外でみなさんがやってくれるセルフストレッチやセルフマッサージなどはぜひやってほしい!
そう思ってます。

逆に患者さんから肩甲骨の周りをストレッチしてるんだよね!って、訴えてくれる方もいらっしゃるんですけど、必ずしもそれが効いてるか、必ずしもいい方向に行ってるかとゆうと・・・

あまり意味のないことだった、って事もあるんだよね。

だから今日は、肩甲骨周りの痛みや悩みがある方に対してプロトレーナーとして、セルフでもできるマッサージやストレッチなどを紹介していこうと思ってます。

少し長文になってしまい大変かもしれないけど、簡単で、効果の出るものをお伝えしたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

肩甲骨の周りってどうなってるの!?

肩甲骨というのは、肩関節の近くにだけ靭帯がくっついており、そのほかは筋肉で安定を保っています。
だから肩関節と、肩甲骨は密接な関係があるんだよね。

肩甲骨から始まっている筋肉はインナーマッスルといって、肩関節の骨頭を安定させるために必要な小さな筋肉が多くついてる。

そのインナーマッスルが過度に使われてしまうと

肩関節が急に上がらなくなってしまい、野球選手であればボールが投げれない、力が入らないなど、動きに支障が出てきてしまう。

では、そのインナーマッスルに負担がかかる原因はなんだろう?

それは肩甲骨の周りついてある、大きな筋肉の役割が持ってる力以上のものを発揮した場合。
(痛みや疲労感など様々な症状を作り出す)
インナーマッスルにも負担がかかってくる。

それは、ボールを投げる動作で表現すると、まず、ボールを持った状態から肩関節を頭の上の方に移動させた時から始まり、体重移動をして、体をしならせ、体のひねりを使いボールを持っている指先に力を集中させる。

この動作の中で起こってきます。
(もちろん肩甲骨から上肢にかけての話だから、体幹や下肢からの連動性は省いています。)

その投げる動作でボールが離れた瞬間、肩関節も一瞬、肩甲骨から離れようとします。(遠心力)
そこで肩関節が脱臼しないようにインナーマッスルが最大限作動し脱臼を起こさない環境を作ってくれるんです。

筋肉ってただ付いてるだけじゃなんだよね!

また後で紹介するけど、ただ筋トレも重たいものを持って筋肉大きくすればいいかっていうと・・・
それだけじゃないんだよね。

なかなか、難しいね!

では、どんなところが硬くなりやすいの?

先の話で話した内容がポイントにはなるんだけど、例えば、ボールを投げる!
その時に怪我や負担がかかり、硬くなってしまう環境や原因を伝えるね。

まず、その時の疲労感や体調!

これは重要です。

肉体的にも、精神的にもいい環境にあることが大前提!
意外に調子が悪くなってきたときは精神的環境も関係がある!

重要だね。

体調がすぐれない時は、まず、肩甲骨周りの筋肉が固まっている場合が多い。

これは根拠があって、体調がすぐれない時はすぐに息が上がらない?肩で息をするような感じなんだけど!わかるかな?

そこには、自律神経の関係もあって交感神経が過度に緊張すると頭がのぼせる感じや、頭にストレスがかかると棘上筋が張ってくることがある。

ボールを投げる時に棘上筋が張ってたらどうなります?まったく腕振れませんよ!本当に!

次に、基本だけど体幹がブレていないか!
その影響で肩の上がり方がいつもと違わないか!

体幹体幹ってゆうけど、実際あまりわかっていない人は多いね。
ただお腹を固める!ってゆうだけではダメなんだ。

実際、右利きの人がボールを持って助走をつける。
その際は重心を右側に移動させ、体をひねりパワーを貯めてから

切り返して左側に体重移動と、捻られたパワーをボールを持っている指先に伝える。
その時に体の軸がぶれたり、重心が左側に行き過ぎてもダメなんだ。

このような状態を体幹の力でコントロールすることができることが大事なんだよね。
そして、投げるほうの肩はどうしても内旋制限が見られる!

何でって・・・

ボールを頭の後ろの方へ持って行って、体を捻ってパワーを貯めている時のかたち
これは肩関節が外旋位になっている状態

その力が強ければ強いほどもちろん、内旋(反対の動きね)の力も強いはず
だけど、バランスを崩してしまうと・・・

肩が上がらない。
左側に側屈できない。
腰が痛い。

など様々・・・

肩甲骨の周りの広背筋、内旋筋群
などは特に硬くなってる。

もう一つは、ボールが離れるか離れないか!のところで一番筋力が収縮する場所
その時に収縮が起こる上腕二頭筋、三頭筋!

実際に投げるという動作は、こんなにも筋肉の収縮や関節の動く範囲をコントロールしながら投げてるんだって事がよくわかる。

だからこそ、身体の強さ、コントロール、バランス、ケアは重要なんだよね。

では、どんなストレッチをすればいい!?

自分で無理なくできるストレッチとして

・フォースタンスストレッチ
・大胸筋ストレッチ
・上腕二頭筋
・上腕三頭筋

マッサージよりはリリースがオススメ!

・棘上筋
・三角筋後部繊維
・肋間筋
・大胸筋
・横隔膜

まとめ

いかがだったでしょう?人それぞれ、悩みは違うよね!

でもね、「現状に対して焦るより、そのような状態にならないようにする事」が重要!

常日頃から、体と向き合い、練習だけでなく、ケアや体づくりにも時間をかけてみてくださいね!
ストレッチやマッサージ(リリース)も丁寧にやればしっかりと自己コントロールの手段になるはず!

みんなの体を守る方法や知識を少しずつでもお伝えできればと思ってる!
わかんな事があったら、気軽に連絡ください!相談は無料だ!

では、また違う場所の記事を楽しみに!

身体の動きを変えて、痛みを根本から施術する!
「接骨院RISE」 永野でした!