【浜松・磐田】ピラティスシリーズ 特別編 安定性

症状原因ブログ
【浜松・磐田】ピラティスシリーズ 特別編 安定性

こんにちは。

 

浜松・磐田にあります腰痛、膝痛専門 【接骨院RISE(ライズ)】です。

もうすぐ12月になりますね~。

12月はイベントがたくさん!

忘年会、クリスマス、年が空けると、お正月もありますね!

忙しく、バタバタしやすいこの時期ですが、

今日も張り切ってブログを書いていきますので、最後までお付き合いください( *´艸`)

 

 

ピラティスと体幹トレーニングの腰痛改善の効果は3つあります。

 

1.

腰痛の大きな原因であるストレスの解消による腰痛改善効果

2.

ピラティスの得意とするコアのインナーマッスル(腹横筋・横隔膜・多裂筋・骨盤底筋群)を強化し、背骨や腰、お腹周りに筋肉のコルセットをしている役割を果たします。

脊柱周りの筋肉を強化することによって、背骨の固定が強くなり、背骨のずれによる腰痛を防ぐ

3.

24個の脊椎が年をとるにつれて動きが悪くなり、動かなくなるのにしたがって、 頭や身体を支える負荷がある特定の部位に集中してくるために腰痛がおこります。

ピラティスのエクササイズで背骨を一つ一つ動かすことで、負荷が分散されるため腰痛が改善されます。

 

 

今回は、腰の安定性についてです。

 

腰椎(腰の部分)は動きが大きい割(前かがみや後ろの反らす動き、横に倒す動き、ひねり)に無防備な状態なのです。

 

胸椎(胸の背骨)は肋骨によって守られていますが、腰椎は骨によって守られているところはなく、

筋肉によってのみ守られている

状態です。

 

つまり、お腹や腰回りの筋肉が弱くなれば、腰の安定性も必然的に低下するのです。

 

腰痛は、「年だから」ではなく、筋肉の低下によって発生するのも原因の一つです。

 

意識的にトレーニングしないと筋肉は低下していきます。

 

やみくもにトレーニングしても腰を痛めてしまうので、

腹筋の奥の筋肉にアプローチすることが大切です。

 

腹筋の奥の筋肉についてはこちらの記事を読んで頂くとわかりますよ~

腰のコルセットの役割の腹横筋