【浜松・磐田】ピラティスシリーズ第6話 動き

治療内容紹介
【浜松・磐田】ピラティスシリーズ第6話 動き

こんにちは。
浜松。磐田の腰痛・膝痛専門【接骨院RISE(ライズ)】です。

ピラティスシリーズ第5話では、ヨガとピラティスの呼吸法についてお話しました。

ピラティスシリーズ第5話 呼吸法

今回は動きについてです。

「ヨガ」

ヨガはポーズをとって静止をします。
瞑想や精神統一などのスピリチュアルなインストラクションを行なう場合もあります。

ヨガのポーズはとても多く、それぞれに効果・効能があります。
基本的には道具や器具は使用しません。

また身体をストレッチすることに重点が置かれています。

「ピラティス」

ヨガにあるような瞑想などのスピリチュアルなインストラクションはありません。

ピラティスは常に体を動かしています。
ヨガと同じように身体のストレッチとともに、筋肉(インナーマッスル)を鍛える動きをします。

でも、元々はリハビリのために開発されたプログラムなので、動きはゆるやかで負荷も比較的小さく、老若男女問わず実践できるのが特徴です。

ベッドの上でも行うことができます。
また、ストレッチポールやピラティスリングなどの器具や道具を用いる運動もあります。

特に筋肉の中でも様々な利点のあるインナーマッスル(腹横筋・横隔膜・多裂筋・骨盤底筋群)を効果的に鍛えることのできる方法です。

それぞれの良いところを取り入れて、実践してみてくださいね。