【浜松・磐田】ピラティスシリーズ第3話 ピラティスとヨガの違い?

治療内容紹介
【浜松・磐田】ピラティスシリーズ第3話 ピラティスとヨガの違い?

こんにちは。浜松、磐田の腰痛、膝痛専門 【接骨院RISE(ライズ)】です。
本日もピラティスについて話していきますよ~。

ピラティスを指導していると、「あ~、ピラティスね。ヨガみたいなやつね!」って言われることがあります。
確かに似ている部分もありますので、今日はピラティスヨガについてお話します。

≪ヨガとピラティスの違い≫

ジョセフ・ピラティス氏がエクササイズを開発する際にインド発祥のヨガや太極拳を取り入れたため、「ピラティスとヨガは同じようなもの」と認識されているケースも多々見受けられます。

ヨガとピラティスは、呼吸法の違いにより体の使われ方が大きく異なります。また、ヨガはポーズ(静止)をとりますが、ピラティスは身体を動かしているのでトレーニング的な要素の強いのが特徴です。

インドで発祥したヨガは、現在健康法として普及しているが、本来のヨガはインドの思想体系に根ざした修行・施術法で、その宗教観に基づいた思想と瞑想によって悟りを学ぶことを目指しています。

そのような背景から、現在のヨガも健康法としてだけでなく、リラクゼーションやうつ病の対策など、エクササイズだけでなく多岐にわたる効果効用が期待されています。

・ヨガは呼吸とストレッチに重点をおきながら、筋肉を強化する
・ヨガの腹式呼吸による副交感神経を活性化させてリラックスする
・ピラティスは、正しい骨格を意識しながら、体幹の筋肉を整える
・ピラティスの胸式呼吸による交感神経を活性化させて、頭をすっきりさせていく

それぞれの歴史もありますので、簡単にのべるとこんな感じです。

ヨガはヨガの、ピラティスはピラティスの、良さがあります。
目的に合わせて取り入れると良いでしょう!

RISEのトレーニングでもピラティスだけでなく、ヨガの要素をいれたメニューも取り入れることがありますよ。
その一部を今日はご紹介! チャンネル登録もよろしくお願いしま~す!