【浜松・磐田】石川遼選手も行っている体幹トレーニング

治療内容紹介
【浜松・磐田】石川遼選手も行っている体幹トレーニング

こんにちは。

浜松・磐田の腰痛、膝痛専門院 『接骨院RISE(ライズ)』です。
当院にはランナーやゴルファーのかたも多くいらっしゃいます。

施術だけではなく、更にパフォーマンスを上げる為のトレーニングも行っており,
特に体幹トレーニングはゴルフに、重要になってきます。
体幹トレーニングとは、体幹部を固定(安定)させた状態で、手と足を動かすトレーニングです。
体幹部はパワーハウスとも呼ばれ、エネルギーが集まる場所です。

足や手が地面や壁などの接地がある場合(CKC:Closed Kinetic Chain)は、

エネルギーは手や足から体幹部に集められます。

足や手が地面や壁などの接地が無い場合(OKC:Open Kinetic Chain)、

体幹からエネルギーが手や足に伝わります。

ゴルフのスウィングの場合、足は地面に着いていますのでCKCとなり、地面との接地面である足の裏で踏み込むことによって得られたエネルギーは体幹部に集められます。
クラブを持っている手は地面や壁に接地していないのでOKCとなり、体幹→肩→腕→肘→手→指へとエネルギーが伝わり、クラブを経てボールへとエネルギーが伝わるのです。

地面からのエネルギーを余すことなく体幹部に集め、体幹部のエネルギーを余すことなくボールへ伝えることで無駄のない(力みのない)スムーズなスウィングとなるのです。

体幹部が安定しないと、エネルギーの伝達がスムーズに行うことができないので、ぎこちない動きになったり、エネルギーの伝達がうまくできていない場所(ゴルフで多いのが膝や背中、腰、肘、手首)でケガが起こったりします。

体幹部が安定すると、効率の良いエネルギー伝達のおかげでパフォーマンスが向上し、ケガの予防にもつながります。

だから、最近のスポーツ界では「体幹トレーニング」が広く普及しているのです。

RISE(ライズ)では、ゴルファーの為の体幹トレーニングを行っております。

また、最近のプロゴルフ選手も使用している「リアラインコア」でスムーズなスウィングができるトレーンングも行っております

ただ、一昔前にも「スタビイゼーション」として、今の体幹トレーニングがあったのをご存知ですか?

上の動画のような運動がスタビライゼーションといいます。

 

行っているメニューはほとんど一緒です。

スタビライゼーションは体幹部分と手と足も固定します(応用として手と足を動かすことはありますが)。

現代の体幹トレーニングは

「体幹部を固定し、上手に手と足を動かす」

ということです。

 

 

腕立て伏せ(プッシュアップ)は難易度の高い体幹トレーニングです。

手と足が床に接地しているため、手からのエネルギーと足からのエネルギーが体幹部分に集中するのです。

エネルギーが体幹部に集中している状態で、身体をまっすぐに保ったまま、腕立て伏せをするのは、なかなか大変です。

適切なフォームで行わなければ、腕立て伏せ(プッシュアップ)の

効果はほとんどありません。

ピラティスも、体幹トレーニングの良い例と言えるでしょう!

 

 

有名なスポーツ選手やハリウッドセレブも行う「ピラティス」

実際に私達もアスリートのリハビリに取り入れています。

実際にはどのようなものリハビリを行っているか知りたい方は

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私達が実際に行っているリハビリエクササイズの動画を見る事ができます。

次回はピラティスについてお話しますね~。

お楽しみに!