【浜松・磐田】マウスピースで変わらないアゴの痛みは、アゴ以外に原因が!

症状原因ブログ
【浜松・磐田】マウスピースで変わらないアゴの痛みは、アゴ以外に原因が!

みなさんこんにちは!

初めての人も、何度もご覧いただいている人も、今日は顎関節症についてお話ししたいと思っております。
ちょっと長いかもしれませんが、最後まで楽しんでくださいね!

ではスタートします!

1、歯医者さんでマウスピース作ったけどめんどくさい!

当院でもよく聞く話ですが、

「マウスピース2週間くらいはつけたよ!」
「始めはつけてたけど痛みも変わらないから・・・」
「洗うのめんどくさいし・・・」
「ついつい忘れちゃう!」

いいとは思ってるけど、やりきれない。
忘れちゃう。
違和感がして眠れない。

と、マウスピースに関して色々聴きます。

実際に、私はマウスピースをつけてバスケットボールをやったことがあります。

スポーツ選手にとっては、これっていい!って、なったら率先してつけると思うんですよね。

スポーツの場合で、マウスピースはどんなもの?

アゴをくいしばるから、マウスピースをつかって痛みを緩和させよう!
または、均等にアゴに伝わる力をコントロールしよう!って役目だと思うんですね。(これ私の意見ですからね)

とゆうことは、いいものなんだけど・・・
顎関節症の方が使うマウスピースは!

寝てる時に装着して、寝てるし、変わった感覚が今ひとつ・・・
スポーツの時より感じにくいからみなさんも、忘れちゃうんですよ!人間だから!

優先順位が落ちるって言った方がいいかな!大切なのはわかっていたけど・・・
これが現実、そしてもう一つの現実があります・・・

2、結局つけたが変わらなかった!そして歯を削り調整したが・・・

はい、これです!私もこれ反対です!

なぜって?
よく勉強すればするほどこれは注意が必要だなって思います。

アゴの周辺は、人間にとって大切なところが多い!

まず、脳があるでしょ!頸動脈や神経、そして頚椎まで!
姿勢に関わる部分も大変多いんです!

なのに、マウスピースを寝てる時だけつける。
って、寝てる時に噛み締めてることだけが原因であれば問題ないけど

痛みが変わんないから、じゃー削って治そう!
って考えはあまりにも歯しか見ていない気がします

痛みが変わんないから・・・
じゃなくて、この痛みがマウスピースで改善されなかったのであれば、他に原因があるわけだから、それを見つけていく努力はしないとね。

そうじゃないと、悪くもない歯を削ってしまって段差ができてしまい、また噛み合わせが悪くなる。
悲しい現実です。

3、私たちの考え

今までの内容を踏まえ「マウスピースが効いた人はOK」

聞かなかった人!

1、削っちゃいかん。
2、大きな口を開けなかったら治ると思ってる人
3、痛みに慣れてきたからそのまま

是非とも、他に原因がないかだけでも調べて欲しい。
または、顎関節症の施術をマウスピースや削ることだけやってないで、方法を見て欲しい。

あなたにとって必要な施術や治療は必ずあるはず。
諦めていた方、歯医者さんにいくもんだ!と思っていた方

一度視点を変えてみてください。きっと違った答えが見えてきますから!

4、まとめ

ここまでが、顎関節症の患者さんに伝えたかった内容でした!

どうでした!?

もちろん、痛み止めや、マウスピース、歯の削りで痛みが少なくなる方もいらっしゃいます。
でも、変わらない方もいる。

その方々のために、私たちも最大限の施術をご用意しております。
きっとお役に立てることをお約束します。

最後に私たちの施術は何をやるか!

私たちは、頭蓋調整、アゴの矯正、脊椎、骨盤矯正をし、姿勢改善まで行います。
(姿勢改善までやらないかもいらっしゃいますけどね!)

結局はどこに何の問題があるのかを明確に精神面、環境面、構造に対して施術をしております。
ちょっとでも気になったらご相談ください。