【浜松・磐田】体幹?『腹筋をやればいいんでしょ?』     ホントにそうでしょうか?

治療内容紹介
【浜松・磐田】体幹?『腹筋をやればいいんでしょ?』     ホントにそうでしょうか?

こんにちは。浜松・磐田にあります 『接骨院RISE(ライズ)』 です。

今年もハロウィンは盛り上がりましたね~。

2年前、私もこの仮装をして浜松でハロウィンを楽しんだ事があります。 

ちなみに私は『バナナ』
なんで『バナナ!?』って声が聞こえてきそうですが、私にもわかりません(笑)

さすがにここに写真を載せるのは恥ずかしいので、見たい方はHPにあるLINEからこっそり教えてください(笑)

さて、前回はランナーの為に必要なものについてお話しました。

ランニングシーズン突入!! 走る為には何が必要?

その中で今日は体幹について話しますね。
体幹って聞いて腹筋だけやればいいと思った方…ぜひ最後まで読んでください!

ランニングには体幹トレーニングは欠かせません!
しかし、「体幹ってよく聞きけど、体幹ってどこ?」というランナーも多いのではないでしょうか?

今回はそんな疑問にお答えします。

「体幹」って聞いて、皆さんはどこの部位だと思いますか?

腹筋と背筋部分?
お腹周り?
胴体?

  実はいろいろな考えがあり、人によって若干の違いがあるのが現状です。
それでも「頭、手足を除いた全身のすべての部分」というのがどの考えでも共通する部分だと思います。

細かく言うと、「首、肩、胸、背中、お腹、腰、肩甲骨、背骨、骨盤」の部分が体幹部分に当たります。

ただ、ある考えでは、「肩から腰までの胴体部分」として首を含めない考えもあるようです。
背骨、いわゆる脊柱ですが、首から胸、腰、骨盤までと広い範囲でつながっています。

ですので、僕は首も体幹部分に含まれると考えています。専門的には「胸郭と骨盤と背骨、その中の臓器とその周囲を取り巻く表層、深層の筋肉を含む空間全体といえます。

ピラティスでは、体幹部分を「パワーハウス」と呼んでいます。
ピラティスは、体幹部分の筋力強化と柔軟性を向上する効果があります。

体幹部分の筋力強化と柔軟性向上は安定した「姿勢」をもたらしてくれるので、姿勢が良くなり、肩凝りや腰痛なども改善されていきます。

安定した姿勢は、「正しい姿勢を維持する」「動作の中で安定感がある」ことです。

体幹トレーニングやピラティスを行うと骨盤や背骨、肩甲骨が正しい位置になり、自然に姿勢が良くなります。

そして、体幹部が安定し姿勢が良くなれば、腕や脚部の動きがスムーズにできるようになり、ランニングする時に身体が安定しやすくなります。

体幹の筋肉がしっかりしていれば、ダイナミックな動きや素早い対応など、スポーツ時に必要な能力が高まります。

さらに、体幹トレーニングやピラティスは、体幹だけでなく手足の筋肉も使うため、数多くの筋肉を一度にトレーニングすることができます。

体幹トレーニングやピラティスをやって、汗を大量にかいた人も多いと思います。
筋肉を多く使うことによって、消費エネルギーが多くなり、代謝が良くなります。

つまり痩せやすく、太りにくい身体に生まれ変わるのです。

体幹トレーニングやピラティスがダイエットに効果的というのは、このような理由からです。
興味のある方は、試してみる価値はあると思いますよ。

RISEでは、RISEメソッドという独自の理論があります。

 

それは、体幹トレーニング、リアラインコア、ピラティス、アスレティックリハビリテーションを取り入れたRISE独自のトレーニング理論です。

患者様の筋肉バランスを細かくチェックし、全身のバランスを整えケガをしない身体作りを目指し、骨盤矯正やO脚矯正などの姿勢改善、産後ママの骨盤矯正プログラムなどをしていきます。

腰痛、膝痛でお困りの方、ランニング中のケガでお困りの方はお気軽にHPのLINEからお問合せください(^^)

また姿勢改善運動、RISEメゾットのトレーニング内容などを一部YouTubeから配信しています。

こちらもぜひ見ていってください!