【浜松・磐田】私の膝の痛みは軟骨に問題? 注射で変化するのか!?

症状改善ブログ
【浜松・磐田】私の膝の痛みは軟骨に問題? 注射で変化するのか!?

みなさんこんちは!接骨院RISE 院長の永野文博と申します。

初めましての人も、何度もご覧いただいている人も最後までお付き合いくださいね。

あなたが気になる「膝の痛みは軟骨が問題で注射で変わるのか?」
実際にご来院いただいている患者さんをもとにお話しさせていただきますね。

40代を過ぎると健康の話になりませんか?
肩が痛いとか腰が痛いとか?
特に多いのが膝が痛い。

で、どこそこの病院に行って注射してもらって・・・
これって効果あるの?ってゆう話ななりませんか?

そして、実際に、なんとなく痛みに慣れてきて、行くのやめちゃった人!
多くないですか?で、また痛くなちゃった!

そこについて、このブログを通じて解説していきたいと思ってます!
きっとあなたが、痛みに対する理解が変わりちょっと立ち止まって一度考えてくれる!?

それを信じて書いていきますので、ぜひ最後まで読んでくださいねーー!

ここから書く内容は、私が施術を通じて感じた事、実際の文献も交えて書きます。
決して病院を批判したり、注射がダメだとかじゃなくて、実際私たちが日々患者さんと接する事で他の選択肢もある事をお伝えできたらいいな~って思っております。

では!

1、実際のところ注射を打ってどうなって行くのか説明受けたの?

これからは実際の患者さんも登場していきますね。

72歳 女性 趣味はゴルフ! 愛車はアロファロメオの赤!かっこよすぎます!

ドライバーの飛距離200ヤードって・・・
男性の中に入っても負けてないじゃん・・・

でもね、半年前から膝が痛みだして、なんならO脚までひどくなってきた。

そこで、病院行ったんですよ!必死の覚悟で・・・
そこで言われたのが、ん~軟骨がすり減ってるね~って、

それだけ?・・・そうなりますよ!

じゃーどうしていくのか? どんな治療あります? ん~ヒアルロン酸を打って様子みましょう!

これだけですか?

そうです。

治るなら問題ないけど・・・どう考えても変わらない!って、思ったそうです。(患者さんなりに)

なんでそう思ったのか?

以前にも同じような症状で違うとこに、いったことがあったらしいんですけど、3回行って変わんなくて、我慢してたらなんとなく痛みに慣れて行ったらしい!

だからまた同じ説明で・・・
そんなわけで説明は本当に重要だな~。

私も色々と先生方のお話を聞いたり、確認したりしてるけど、実際のところ、現状の痛みを取ることだけを聞いてるんじゃなくて、もっとこうなりたいと思っている人に・・・それだけでいいよ!ってゆう感覚は私は違うとゆう概念を持ってます!

でも、実際は痛いし、初めの頃は、私も今日は痛みどう?とかよく聞いてましたよ!
そんで私たちが行う施術で残念ながら痛みをその場で0に変える施術はなかったし、それだけでよくなることなんてなかった。

だから、注射をしたから皆さんが思ってる良くなる!っといものは変わるもんじゃないってことがよくわかった!

でもね、症状が軽く弱い痛みは意外と変わる人も実際はいますけど・・・
私たちも多くの症例をみてきたけど、どの施術がよくなっていて、どれが意味ないのかはわからない!ってゆうのが本音です。

実際に当院での施術でも痛みが全くなくなる人は実測値でゆうと4割くらいです。

痛みがなくなるといっても、走ってもジャンプしてもOKじゃなくて、日常生活動作や30分の歩行ができてきたよーってゆうのが多い!

例えば、先ほどの72歳女性の場合

初めの頃、痛みが強くて歩き始めの1歩なんて無理だった人が

施術(関節の可動域を邪魔している筋膜の硬さの施術を行い、可動域をより広めるための筋力UP、片足に荷重をかけてもバランスが取れるようにする運動)、自宅での簡単ストレッチや筋力強化運動を行い、完全に曲げることができないが、歩き始めの痛みはかなり少なくなって、5分歩けなっかったのが→15分歩けるようになり、そこから2ヶ月間歩行やゴルフスイングの訓練を継続することによって、30分歩くことが可能になった!

そして、ゴルフのラウンドが月に2回いけるようになったとゆう事例もあります。

2、変形性関節症の症状と原因

まず、変形性関節症とは?

「体重や加齢などの影響から膝の軟骨がすりへり、膝に強い痛みを生じるようになるそうです。」

・加齢・・・すべてに関係がありますからね、(そこを言っちゃ~なんでも悪くなります)

・肥満・・・ん~軽いほうがいいかも!

・怪我・・・ちゃんとリハビリすれば大丈夫!(解剖学的破綻がなければ)

・筋力低下・・・気づいてない方も多いです!(一番多いかも)

などから起こる可能性が高いと言われています。

症状

症状としては、立ち上がりの際や歩き始めに膝周辺が痛むことがあります。

症状が進むと、水が溜まって関節の曲げ伸ばしができなくなったりすることがあります。
普段お皿の周りにくぼみが見えますが、パンパンでお皿の形は見えません。 (おーいどこ行った~)

そこにもう一つ特徴的なものとして、下腿外旋症候群とゆうものがあります。

膝から下の骨や、関節のねじれが原因で0脚のように見えてしまうのが特徴です。色々ありますね。

多くの方が痛みを感じる前に、膝の環境が悪くなっていることが先なんです!
人間の体ってその場その場で変化することが可能なんです。

ですが、その場しのぎも筋力や関節に弱さや歪みがあることで、繰り返し使っていたとしても怪我に至り、変形を起こして来ることが考えられます。

3、体をコントロールする運動が膝にとって最も必要な施術の一つです!

みなさん、どうでしょうか?

原因などをみてみると、年齢や環境そして体の変化!こんなことが関係していることが多いと思います。
にも関わらず、膝の痛みが気になっているのに、腫れているから・・・

ヒアルロン酸で様子みますか?

って言われても・・・

はい!って言えないですよね!

もちろん、痛み止めの注射がいけないとか、薬がいけないとかじゃなくて、患者さんの膝がどうなっているのか?
そして、どのようなことをしていって、どうなって行くことが最善か!
そこまで説明も欲しいとこですよね。

ちなみに、当院では年齢はあまり関係ないですが、今何に困っているのか?

この先を見据えて体の使い方や動きを改善し、筋力が少なくなっているのであれば筋力UPで、関節の環境を自分でコントロールできるようになるまで一緒に施術を頑張ります。

具体的に説明すると、あなたは今、片足で1分間立つことができますか?
そして腰の高さまで膝を持ち上げることができますか?

腹筋に力が入りますか?お尻の筋肉使えますか?

この様な些細なことができなくなることで、膝の関節に負担がかかり、関節を壊していってしまうのです。
だから、体をコントロールすることができる運動が必要なんですね。

4、院長の本音

始めにお話しした70代 女性の話覚えてますか?

始めは、痛くて杖をついて来院いただいていたんですよ!
病院でも手術を勧められ、注射を勧められ、様子みようか?って。

でもね、この方も始めは心折れてましたよ。本当にどこいっても様子みてね~とか、電気流して、マッサージして全く変わらない。そりゃそうだよ!(私の心の中)

だって、痛みだけに注目してて、本当に変えなけりゃいけないことはやらない。

なぜ?って、リハビリの時間が取れない、点数が取れない。
ひどくなったら、手術すればいいじゃん。ってゆう言い訳や考えがあるとしたなら・・・

そんな考えが優先している病院や整骨院に行ってしまうとまた迷っちゃう!

その時間が勿体無いし、その時間で悪くなることさえある。
もっともっと、やるべきことがたくさんある患者さんはいっぱいいると思うし、

これからも、年齢関係なくもっと自由に動きたい。手術したくない。スカートを気にせずはきたい。
そんな目標持って一緒に頑張っていける方と頑張りたい。

ただそれだけ!

重要なことは・・・痛みだけにとらわれないこと!
痛いから→休む→薬飲む→痛みが少なくなったから→運動する→痛む

このルーティーンじゃなく、痛いから→休む→痛んだ原因を探す→その原因を解決できる体の使い方を養う→そして運動する

→自分の体は自分で守る

そこで得られるものは・・・

・不安からの解消

・自分の体への意識

・その場しのぎはやらない

健康になるために・・・

楽しむために・・・ 今ではこんなことやってます!笑

5、まとめ

残念ながら、徒手療法だけでは治らない人もいます。

そこには、やはり軟骨が原因で荷重痛がある方も、骨と骨がぶつかって、骨の血行状態が悪くなっている方々も実際いらっしゃいます。そこに痛み止めの注射をすることでその痛みから解放される方もいる。

でも、そこに私が今書いたことが理解できたなら、やはり注射をうったから皆さんが思い描く結果に導くことは大変難しいと思う。

だからこそ、私たち柔道整復師がいうことじゃないですが、お医者さんに検査はしっかりと、MRIまで必ず取り、ちゃんとした説明をしてくれるところへ 行く!これもオススメしております。

私たちも、経験値だけで判断することはありません。
画像や検査をもとに、私たちが徒手や運動で施術可能な方に対しての計画を立てていきます。

あなたのかわりたいとゆう気持ち、これやってみたいとゆう気持ち、将来に関して不安を安心に変えたいとゆう気持ちを大切に一緒に頑張っていきます。

痛みはあったとしても、その想いが実現できるために最善を尽くします!

最後に、もし、あなたたが膝に不安があり、病院で注射を打っていて他に方法がないか?説明を受けてみたい!
と、探しているならば一度ライン@か、お電話でも結構です。

ご相談ください!