【浜松・磐田】体幹の筋肉って腹筋?それとも背筋?

筋肉紹介
【浜松・磐田】体幹の筋肉って腹筋?それとも背筋?

体幹の筋肉って腹筋?それとも背筋?

こんにちは。

浜松、磐田市の『腰痛、膝痛専門治療院』の接骨院RISE(ライズ)です。

膝痛と腰痛の患者様を、骨盤矯正とパーソナルトレーニングで「笑顔」を創りだします。

また、産後の骨盤ケアも行っており、産後2年以内のママの身体もサポートします。

膝痛・腰痛のかたの骨盤矯正とパーソナルトレーニング専門の接骨院RISEには、ランナーのかたも多くいらっしゃいます。

ランニングには体幹トレーニングは欠かせません!

今日は、体幹部の構成する筋肉についてお話しします。

体幹部には、横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋群というインナーマッスル(グローバルマッスルとも言います)があります。

この4つのインナーマッスルは上下左右前後とお腹と背中を覆っていて、この覆っている部位をインナーユニットと言います。

 

①横隔膜

横隔膜は肺の下にあり、胸とお腹を隔てる膜の事です。膜といえども筋肉であり、呼吸によって上下に動きます。

息を吸うと下がり(胸腔を広げる)、息を吐くと上がります(胸腔を狭める)。
息を吸うと、胸が広がります。この時、お腹の部分は狭くなるので、腹圧が高まります。

息を吐くと、胸が狭くなり、お腹が広がりますが、次に述べる腹横筋が腹圧を高めてくれます。

トレーニングやヨガ、ピラティスなどで、呼吸が大事と言われる理由がこの「腹圧を高める働きを促す」ためです。

ちなみに、「しゃっくり」は何らかの原因で横隔膜がけいれんしておこります。

横隔膜がけいれんすると、声帯の筋肉が収縮します。

狭くなった声帯を急激に吐く息が通るために、「ひっく」という音がします。

ほとんどの場合、長くても数時間たてば止まるため、体に害はありませんが、長時間続いたり頻繁に出る場合には、睡眠障害や食欲低下の原因になります。

次回は、インナーユニットの「多裂筋」をお話しします。