浜松駅より徒歩40分 | 磐田駅より車で10分 姿勢を変えて根本から改善する接骨院 接骨院RISE(ライズ)

つらい変形性膝関節症の痛み!病院や整体に行っても変わらない理由

みなさん

こんにちは!

本日は、変形性膝関節症について整形外科や整体RISEの違いや、

現在の変形性膝関節症についての治療法や

病院との違いは何なのか?

みなさんにとって一番必要なことは何か?

をお伝えしたいと思います。

 

では、初めての人も、いつもみていただいている人も

少し長文になってしまいますが、疑問点なども持ちながら

楽しく読んでみてくださいね。

本日は実際にRISEの患者さんのお話を絡めながら進めていきますね!

この患者さんが初めてRISEに来院されたのは、2年前。

40年以上ランニングをしていて、フルマラソンを100回以上も完走されています。

101回目のフルマラソンで右膝の痛みを感じ、次の日から腫れと痛みが全く引かない状態に・・・

すぐに整形外科に受診。

先生からは、「膝の変形が起こっていて、炎症が強く出ている。そして軟骨がすり減っているので走るだけで痛みは出ます。だからランニングを辞めれば痛みは出なくなりますよ」とのことでした。

事実上の引退宣告・・・

「走れば痛みは出る」

「走らなければ痛みは出ない」

そんなことは分かっている!

でも私は走りたい!!!

諦めきれずにインターネットで病院や整体、接骨院を様々調べて、膝専門でスポーツトレーナー(アスレティックトレーナー)のリハビリを受けられるRISEにたどり着きました。

「何とかまたフルマラソンを走りたい!」

その強い想い打ち明けてくださいました。

1.整形外科や多くの整体ではどんな治療をしてるの?

患者さんを問診して、整形外科や今まで行った整体さんのお話や治療内容を伺いました。

安静にして膝に負担をかけないようにすること

・レントゲンを見たところ変形しているので痛みが出やすい

軟骨がすり減っているので手術も選択肢の1つ

・膝だけでなく股関節や足関節の動きも硬いので柔らかくしたほうがいい

で、実際の治療内容は・・・

・膝に電気

・マッサージ

・シップ

・痛み止めの薬

以上!

整形外科と整体をしばらく2ヶ月通っていたそうです。

でも・・・

全く変わらない。

とりあえず痛みは少し引いてきたけど、腫れはあまり変わらない。

歩いたり、階段の昇り降りをしたり、しゃがんだりするだけでも痛い!

ましてやランニングなんて・・・

ここで誤解して欲しくないのは、痛みをなくす(痛みだけを何とかしたい)のであれば、痛み止めの薬や注射は悪くない選択です。

とりあえず痛みはなくなるので。

整形外科のドクターの仕事は痛みを治すことなので、今回の処置は当たり前のことなんです。

でもこの患者さんの膝の痛みの原因そのものは全く解決されていません!

ましてはこの患者さんは膝の痛みそのもので悩んでいるのではなく、走れないことに悩んでいるんです。

だから痛みを取るだけでなく、走って痛みが出ないようにし、フルマラソンを走れるようにすることがリハビリや施術の目的なんですね!

2.RISEが出したこの患者さんの膝の痛みの原因とは???

まず右膝関節そのものは、

下腿外旋症候群といって大腿骨と脛骨のねじれ

膝以外の原因として、

胸郭の動きが硬く猫背

股関節の可動性と股関節周辺の筋肉の柔軟性低下

足関節の背屈制限(特に左)

骨盤の後傾

走り方の問題(手と脚の動きがバラバラで連動性のない走りになっていました)

これらを1つ1つ時間はかかるけど、痛みの出ない動きに変えていく。

膝のねじれそのものは変えられないけど、ねじれによって動きが少ない膝関節の可動域を増やすことはできる。

癒着や硬い筋肉を筋膜リリースする

股関節や足関節の可動域を増やす手技施術

筋肉の柔軟性を出すストレッチ

骨盤の後傾を元に戻す骨盤矯正

胸郭の動きを出す

丸まった猫背の背中を伸ばしていく

膝が痛くならない走り方のアスレティックリハビリテーション

3.RISEでの施術とリハビリでどうなったか?

1ヶ月で日常生活の痛みと腫れは引いた。

ただ、走るのはまだ不安・・・

その理由は、関節の動きと筋肉の柔軟性がなかなか出てこないこと!

「元々の筋金入りの体の硬さだからさ!(笑)」

「いやいやそんな自慢はいらないですよ!!!」

って思わず突っ込んじゃいましたけどね・・・

2ヶ月整形外科と整体に通って変化なかった膝が1ヶ月で日常生活には支障なくなったことで、患者さんにも安心感が出てきた様子。

笑顔に加えて、施術やリハビリ中に笑いも出てくるようになりました。

週2回の継続的な施術とリハビリに加えて、ご自宅でのストレッチやリハビリメニューも確実に行っていただきました。

その間にも

背中の柔軟性を出すストレッチ

骨盤の適切な位置を保つ体幹トレーニング

走りを変えるために上半身と下半身を連動させるエクササイズ

3ヶ月目になってようやく早歩きからのジョギングが可能になりました!!!

スピードは全盛期に比べたら遅いけど、久しぶりに走ることの喜びを感じたそうです。

4.本格的なマラソンのリハビリ開始

さてさて、ここからはいよいよマラソンを走るためのリハビリに取り掛かりますよ~~~!

リハビリでは、

・ワンレッグスクワットなどの荷重訓練で股関節の軸で動かし、膝に負担がかからないようにしていくこと

・ジャンプの着地で膝ではなく股関節を使うこと

・リアラインコアの特殊なシューズを用いて膝のねじれを矯正する

・フルマラソンを走るための筋力強化

を中心に行っていきます。

今まで膝でバランスを取り、体を動かしていた人にとっては本当に難しいリハビリです。

しかし、この患者さんは家でもリハビリメニューを行い、一つ一つ課題を克服していきました。

走りたい気持ちを抑えるのにとても苦労されていましたが(笑)

こちらが油断すると許可した距離以上に走りそうだったので・・・

RISEに通い始めてから4ヶ月

走る距離も伸びてきました。

5キロ・10キロまでは膝の痛みなくランニングが可能に!

ここで一つご提案!

それは「大会に参加してみませんか?」ということ!

秋になると、磐田市でのジュビロマラソンがあり、RISEの患者さんも参加されます。

ここのハーフを目標にしましょうと。

もちろんこの患者さんは快諾!!!

あと2ヶ月!

リハビリにも力がさらに入っていきます。

ペースはゆっくり。

とにかく15キロ・20キロと距離を踏むこと。

20キロが痛みなく走れた時、患者さんは大いに喜んでくださいました。

さてさて、本番!

久しぶりのレースでも百戦錬磨の方ですので、調整はバッチリ!

スピードを速くしたい気持ちを抑え、ゆっくりペースで進めていったそうです。

目標タイム通りに見事にゴール!

ゴール後に膝の痛みと腫れは出ましたが、すぐに回復!

良かった・・・

1年ぶりのレース。

ここまで本当に粘りつよくリハビリを頑張ってこられましたね!

レース後にお越しいただいてお話を聞いたときは、思わず涙が出そうになりました!

次は、フルマラソン!

そしてスピードアップ!

まだまだリハビリは続きます。

ちなみに、袋井市で行われたクラウンマラソンのフルマラソンも参加し、見事に完走を遂げました!

まとめ

整形外科では電気とマッサージと湿布での対処療法。

あのままでは、マラソン復帰はできなかっただろうし、いまも日常生活で痛みを抱えながら不安な日々を送っていたかもしれない。

リハビリには確かに時間はかかります

でもRISEは、患者さんの悩みと向き合い、痛みの根本原因に徹底的にこだわり、体のくせ・動かし方・姿勢・筋力・スポーツパフォーマンスを変えていく。

本気で患者さんの悩みと向き合い、人生を共有していく覚悟でいます。

「体の悩みはRISEにしよう!」

そう思ってもらえる治療院を目指します。

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