増えています!ぎっくり腰!
先週から今週にかけて、ギックリ腰になられた患者様が多数いました。
寒波の影響により、寒さの影響により、筋膜の柔軟性も落ちやすく、又、部屋にいることが多くなり運動量が減ってしまうことで、関節の可動域が小さくなってしまいます。
冬場にぎっくり腰が増えるのは、こうして股関節部の可動域低下が起こることが原因です。
ということで、本日は、ぎっくり腰についてご説明致します。
まず、ぎっくり腰はたまたま起きるのではなく、
必然的に起こるということをご理解下さい。
直接引き起こした動作はあくまでもきっかけであり、股関節可動域の低下、体幹(腹部・殿部)の筋力低下などといった身体問題が生じていることがほとんどです。
ぎっくり腰を繰り返してしまう方も多くいらっしゃいますが、これは、根本原因を改善できていない為に起こります。
RISEでは、ぎっくり腰の患者様には、
痛みを取り除く施術のみではなく、
根本原因を明確化し、改善していく
ことを重要と考えています。
次にぎっくり腰になってしまった場合の対処法についてご説明します。
まずは、ぎっくり腰の禁忌事項です。
【ぎっくり腰の禁忌事項】
①もまない(マッサージを受けない)
②のばさない(無理にストレッチしない)
③温めない(長時間のお風呂は×)
④固めない(同一姿勢を長時間とらない)
以上4項目です。
ぎっくり腰というと、まったく動かないで安静にしていた方が良いと思う方もおられると思います。
勿論、重量物を持ち上げたり、中腰で作業したりは良くないですが、
寝がえり、立ち上がり、歩行(短い距離)など、適度に動いた
場合の方が、回復は早まります。
そして何より適切な施術を行うことで痛みにより苦しむ期間を短くすることができます。
お気軽にご相談下さい。