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【浜松・磐田】腰痛を起こす筋肉を紹介! 筋肉マニアには必見!

こんにちは。

浜松、磐田市の腰痛、膝痛専門の 「接骨院RISE(ライズ)」です。

 

唐突ですが、一日24時間って足りないと思いませんか?(笑)

腰痛、膝痛の事で、皆さんに伝えたい事がたくさんあります。

ですが、一日24時間だと一日で伝えられる量に限界があり、限界突破ができない自分に、いつも悔しくて…

自分の大好きなバスケットボールを持ちながら泣いています。

 

ですが、私の人生の恩師である先生が

『あきらめたらそこで試合終了ですよ。』

といつも『ホッホッホッホ』と笑いながら教えてくれます!

 

この言葉を胸に今日も限界突破を目指して頑張っていきます!

*元ネタ知らない方すません(>_<)

 

はい!

では今日も腰痛の話をしていきます。

今日は腰痛に関わる筋肉についてお話していきますね(^^)

 

 

【背筋群】

 

1.広背筋

広背筋は最も浅層にある筋で、胸腰筋膜を介して第7胸椎の棘突起、全ての腰椎・仙椎棘突起、腸骨稜に付着しています。

 

全ての繊維は収束し、上・外側に伸びて上腕骨小結節稜に停止します。

 

広背筋は胸腰筋膜に付着しているので、腰椎骨盤のアライメントに影響します。

 

広背筋の収縮は、脊柱の伸展方向の力を生み出し、骨盤の前傾を引き起こします

 

広背筋が短縮していると、肩関節を屈曲して(腕を前方に挙上)、広背筋を最大限に伸長したとき、背部は代償的に伸展(腰椎の伸展が増し、前弯します)します。

 

腰椎の伸展を制限する腹筋群よりも広背筋のほうが硬ければ、たとえ広背筋が短縮していなくても、広背筋が伸長されると背部は伸展してしまいます。

 

腰椎伸展時に腰痛を訴える場合、広背筋が短縮または硬直している場合、頭部以上に手を伸ばすと腰椎が伸展し腰痛を引き起こします。

 

2.脊柱起立筋

 

脊柱起立筋群には、腸肋筋(最も外側に配列している)、最長筋(起立筋の中央)、棘筋(最も内側に配列)があります。

脊柱起立筋群は浅層と深層に分けることができます。

 

≪浅層≫

外側の腸肋筋とその内側の最長筋は浅層に分類されます。

 

これらの筋群は胸腰筋膜に付着部を持ち、肋骨に停止しています。

 

浅層の起立筋群の盛り上がり(筋腹)は、上部・中部腰椎棘突起の外側で観察することが出来ます。

 

浅層の筋群は骨盤から肋骨へと上・後方へ走行しています。

 

そのため、骨盤が前傾したり、脊柱が後方へシフトしたり回旋したりすると、脊柱はピンと引っ張られることになります。

 

これらの筋群は例え腰椎に付着していない線維でも、腰椎を伸展させる最適なレバーアームを持つことになります。

 

Bogdukによると腰椎の全伸展モーメントの40~80%は、腸肋筋と最長筋の浅層によって発揮され、これらの繊維は胸椎レベルにおいて、脊柱起立筋腱膜のみに付着します。

 

これは、胸部脊柱起立筋は全伸展モーメントの約50%を担い、第4~5腰椎に影響を与えます。

 

また、全伸展モーメントの70~80%は上部腰椎に影響を与えます。

 

また、脊柱起立筋群は骨盤の前傾も起こします。

 

≪深層≫

脊柱起立筋群の深層部は腸骨と胸腰筋膜の深層部から、下部腰椎の横突起に付着しています。

 

この繊維は、上方・内方・前方へと走行しているので、筋収縮により圧迫と後方剪断力(前方剪断力に対する拮抗作用)をもたらします。

 

この筋群の筋腹の位置は、棘突起に近いため、胸腰筋膜を介して触診することが出来ます。

 

深層筋軍の緊張は、前方剪断力を生み出す腸腰筋や前屈動作時の並進運動と拮抗しているので重要です。

 

Bogdukによると、人がまっすぐに立っているときに、腰椎の伸筋群は第1~4腰椎上に、後方剪断力、第5腰椎上に前方剪断力を生み出します。

 

多裂筋が正常に発達しているときは、腰椎横突起の触診は実質的に不可能です。

 

多裂筋は棘突起に付着するので、横突起に付着している脊柱起立筋よりも伸展を起こすための長いレバーアームを持っています。

 

多裂筋の主な役割は、前屈時に遠心性の筋収縮で体幹部の屈曲や前方剪断力を

 

圧迫が原因で腰痛を引き起こしたり、腰椎に並進方向の不安定性があったりする場合は、どのような肢位で伸展エクササイズを行っても、傷害を引き起こす可能性があります。

 

McGillはBogdukの研究をもとに、最終域での伸展エクササイズを行うべきではないと述べています。

 

3.多裂筋

 

多裂筋は仙骨・仙結節靭帯・脊柱起立筋筋膜・上後腸骨棘・後仙腸靭帯の背側に付着します。

 

仙骨表面を覆い、上・内方へ走行し、腰仙椎棘突起に付着し、仙骨・腸骨の間隙や腰椎棘突起と横突起の間隙を埋めています。

 

コントロールすることです。

 

回旋にはあまり作用しませんが、回旋時の体幹回旋の主働筋の腹筋群の屈曲方向への力を相殺します(腹筋で屈曲しようとするのを伸展作用多裂筋が屈曲させないようにしています)。

 

また、他の背筋群のように多裂筋は腰椎の安定性に関与するような腰椎の圧迫に関与します。

 

一側の腰痛の場合、同側の多裂筋の萎縮が起こっていることが多いので、多裂筋のトレーニングプログラムメニューが必要です。

 

4.棘間筋と横突棘筋

 

棘間筋と横突棘筋は棘突起と横突棘筋を走行する小さな筋群です。

 

棘間筋は伸展に働き、横突棘筋は伸展と側屈に働きます。

 

この2つの筋群は小さいため、運動作用には制限があります。

 

むしろ固有受容器としての役割があり、多裂筋の4~7倍の筋紡錘をもつことが確認されています。

 

5.腰方形筋

 

腰方形筋はその他の伸筋群より小さいですが、その付着部から腰椎骨盤に対する重要な働き(特に脊柱の安定化機構を持つ)ます。

 

腰方形筋の一部は腸骨稜と横突起の両方に付着し、他は腸骨稜から肋骨に走行しています。

 

腰方形筋は、遠心性筋収縮を通して対側への側屈をコントロールし、求心性筋収縮により側屈からの動作をコントロールするのに適した位置にあります。

 

この筋は、歩行時に骨盤と脊柱間で起こる回旋運動においても役割を果たすように位置しています。

 

参考文献

「運動機能障害症候群のマネージメント」

Shirley A . Sahrmann 著

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