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【浜松・磐田】腰を横に倒す動き! 側屈!

腰を横に倒す動き! 

~側屈~

こんにちは。

浜松・磐田市の腰痛、膝痛専門治療院 「接骨院RISE(ライズ)」です。

今日も腰痛を起こしやすいで動作についてお話していきますね。

今回は、横に倒す動き「側屈」です。

 

側屈って言葉だけで、どんな動きかイメージつきます?

こんな感じです(笑)

 

 

 

 

身体を横に倒す動きなんですが、あまり日常生活ではしない動きですね。

ですがこの側屈の動きが狭くなると腰痛症になりやすいです。

なので今日も最後までブログを読んでくださいね~(^^♪

 

 

側屈

【正常】

側屈の可動域は下部胸椎で最大とされています。

 

これは下部胸椎が肋骨で制限されていないためです。

 

その他の胸椎および腰椎での平均側屈角度は6度で、腰仙関節部では3度です。

 

側屈は、弯曲の凸側方向への腰椎回旋を伴います。

 

右側屈では左への腰椎回旋が生じ、左側屈では腰椎の右回旋が生じます。

 

しかし胸椎においては、凹側への回旋が起こります。

 

 

各腰椎の側屈は約6度で、第1腰椎から仙椎の全可動域は27度です。

 

胸椎の側屈は、肋骨による制限があるにも関わらず、75度以上の側屈する可能性があります。

 

それは、何個の胸椎が側屈運動に参加するかで決まります。

 

 

腰椎と比べて胸椎の側屈運動は大きいため、指を下肢外則に沿って下ろしていく腰椎側屈運動の評価方法の有用性に疑問が生じます。

 

それは、側屈運動に制限が生じてもその3/4以上が胸椎から起こしているので、運動制限を「腰椎の問題」とするのは、疑問が生じるのです。

 

側屈の評価は腰椎の弯曲の形状と運動軸を観察することです。

 

腰椎の側屈運動が理想的な場合、

腰椎の弯曲はスムーズな弧を描いています。

 

【機能障害】

回旋と側屈の運動は組み合わさっているので、そのどちらかの方向のアライメントや異常があれば、お互いに影響を及ぼしあってしまいます。

 

例えば、腰椎が一側へ回旋しているようなアライメント異常があれば、同側への側屈が制限されます。

 

つまり、

腰椎が右に回旋していれば、腰椎の右側屈が制限されます。

 

腰椎の右回旋位では、腰椎の右側屈に必要な左回旋の動きが制限されるからです。

 

一方、腰椎がすでに右に回旋しているため、左への側屈は制限されることなく行われます。

 

もう一つの側屈の機能障害は、側屈の際各々の腰椎が共同して動かずに、特定の関節だけで行われるため、前額面上(身体を前もしくは後から見た場合)で棒状を呈することです。

 

一つ一つの関節が正しく側屈していれば、前額面上からみると、弧を描いたような側屈になりますが、棒状になっていると、ある関節部位から折れ曲がったような側屈になっています。

 

このような動きは主に下位腰椎で起こり、脊柱起立筋群が発達した人、起立筋が硬い人に多い傾向にあります。

 

発達した脊柱起立筋の硬さが筋群の伸長性を制限するため、第4・5腰椎と仙椎との間の筋腱移行部での動きが起こります。

 

下部腰椎レベルで体側に手を当てて、側屈を行わせると、上記の機能障害の人は側屈することができなくなります

通常は下部腰椎での動きを制限するように固定すると、側屈時の腰椎は真っ直ぐにならずに弯曲(きれいな弧を描きます)します。

 

それに対して下部腰椎に対する動きの固定がないと、脊柱起立筋が筋腱移行部よりも硬いため、スムーズな弯曲はできずにまっすぐになります。

 

このような場合、側屈の動きが特定の関節に集中しないように固定(特に第4・5腰椎と仙椎との間の筋腱移行部)することによって、脊柱起立筋を伸長し、ほかの腰椎を動くようにすると、スムーズな弯曲を描くことができます。

圧迫

 

圧迫は腰椎の動きではありませんが、筋肉の位置や収縮様式の違い、あるいは姿勢の変化や物を運ぶ動作の違いによって腰椎への圧迫力は変化します。

 

椎間板が正常な時は、椎間板がダメージを受ける前に

椎体や椎体終板が損傷します。

 

しかし、椎間板が退行性変性をしていたり損傷していたりするときは、圧迫は腰部の症状に大きな変化をもたらします。

 

例えば、腰部への圧迫力が大きい座位では放散症状をもたらしますが、寝た状態、立位または歩行時には放散症状が起こりません。

 

さらに腰椎伸展位で座っていると放散症状は出現しません。

 

これは、腰椎前弯を増強させると椎間関節への圧迫力が分散されるので、椎間板にかかる力は減少するためです。

 

椎間関節は脊椎が過伸展しているとき、全負荷の約30%を担います。

 

圧迫力は、

座位→臥位(寝た姿勢)→立位→歩行

の順で小さくなります。

 

速歩は体重の2.5倍の圧迫負荷が第3・4椎間に加わります。

 

ゆっくり歩くとその負荷は体重とほぼ同じになります。

【脊柱のアライメントについて】

脊柱のアライメントは、脊柱にかかる力と筋活動に影響を与えます。

 

たとえ運動が特定の方向で起こっているように見えても、脊柱の動きは複雑で多方向です。

 

脊柱の運動は多くの関節で起こるため、単に運動の全体的な軌跡だけに注目するのではなく、特定な関節で起こる運動パターンの偏位を観察することが大切です。

 

参考文献

「運動機能障害症候群のマネージメント」

Shirley A . Sahrmann 著

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