浜松駅より徒歩40分 | 磐田駅より車で10分 姿勢を変えて根本から改善する接骨院 接骨院RISE(ライズ)

【浜松・磐田】胸郭の動きが腰痛を変える?

胸郭の動きが腰痛を変える?

 

こんにちは。

浜松・磐田市腰痛、膝痛専門の「接骨院RISE(ライズ)」です。

本日は、腰痛と深い関係がある胸郭のお話です。

 

 

腰痛の原因の一つに

胸郭の動き

の悪さが考えられます。

 

呼吸時には、胸郭は実は動いています。

 

胸式呼吸の時には、

息を吸う時に肋骨は上に上がります。

吐くときに下に下がります。

 

胸郭は胸椎、肋骨と肋軟骨、胸骨から形成され、体幹の中心にあるため身体機能を評価する上で非常に重要な部位です。

 

臨床においてもよく評価されている部位です。

 

しかし、その構造上可動性が減少しやすく、身体の歪みや動きの癖の原因となりやすく、歪みや硬さによって呼吸機能や内臓機能の低下を引き起こすこともあります。

 

運動学的にみても頸椎や腰椎、肩甲胸郭関節を介して肩甲骨のアライメントなどに影響を及ぼし、上肢や下肢にもその影響が波及していくため…

全身に影響を与えます!

 

今回はこの胸郭の中でインナーユニットとの関係が深い下位胸郭機能についてみていきます。

 

胸郭は大きく分けて上位と下位、もう少し細かく分けると上・中・下位の3部位として考えます。    

 

これらは、機能的な側面からわけることが出来ます。つまりは、胸郭がどの様に本来の動きがでるのかです。

 

上位胸郭は、pump-hundle-mortion「ポンプハンドル運動」といわれ、胸郭がせり上がるような動きです。

 

下位胸郭は、bucket-hundle-mortion「バケツハンドル運動(キャリパーアクション)」と言われ、胸郭が肋椎関節を中心に横方向に動きます。

 

このように下位胸郭の動きは、本来の動きであれば、背臥位で肋骨が浮いて見える方向の動きではなく、横に広がりをもつような動きが本来の動きになります。

 

ですので、下位胸郭の動きが悪くなる場合には、立位であれば前方、背臥位であれば上方に浮き上がって見えてしまいます。

 

つまり横に広がる動きができないのです。

 

ばんざいのように上肢を挙上させる(腕を上げる)動きでは、肩甲骨が胸椎伸展および胸郭の横の拡張が見られないとならないのですが、胸郭-胸椎の動きの少ない人では、この動きができません。

 

年配の方や、姿勢の悪い人に、この様な現象がよく見られます。

 

こういった人たちに、背臥位をとってもらうと、みぞおちのあたりの肋骨が浮き上がって見えるのです。

 

下位胸郭を構成する下位の肋骨は前方で肋軟骨となり胸骨につながりますが、肋軟骨の部分が長いため上位の肋骨と比べて運動の自由度が高くなっています。

 

下位胸郭は正常な呼吸運動において横径が拡張します。

 

また、下位胸郭が左右対称に横径拡張(横に広がる動き)することで正常な胸椎の伸展が起こります。

 

この横径拡張が両側または一側で制限されると、胸椎の伸展が妨げられたり回旋や側屈を伴った伸展となるため、腰椎への運動学的負荷が増大し腰痛の原因になります。

 

また、横径拡張できないことで横隔膜が下方に下がれず機能不全を起こします。

 

それによって腹圧が高まらず腹横筋や骨盤底筋などのインナーユニットの機能を低下させる原因となります。

 

この横隔膜や骨盤底筋は体軸を形成する上で非常に重要な筋であるため、横径拡張不全が体軸の形成を妨げることにもつながるのです。

 

横径拡張不全については胸椎のアライメント、肋椎・肋横突関節の可動性、上腹部の高緊張などの問題で起こりますが、体軸理論ではさらにそれらの問題がなぜ生じたかを評価し、内臓や身体意識などとの関係性を捉えていきます。

 

また、呼吸を使って下位胸郭やインナーユニットの働きを促通するワークもあります。

 

このときも体軸の意識があると呼吸がしやすくなり、呼吸が上手に行えることで体軸が形成されやすくなります。    

 

呼吸においては、

横隔膜を働かせる

ことがポイントです。

 

肺の下部まで空気が入ると中位・下位胸郭は横径拡張といって横に広がる特徴があります。   

 

腹式呼吸・逆腹式呼吸(横隔膜呼吸)問わず、しっかりと胸郭が広がるようにしていきましょう。

 

横隔膜の運動低下による下位胸郭のキャリパー運動不全は首・肩の緊張や心肺機能の低下はもとより、内臓や腰椎・腰部などにも影響を及ぼします。

 

呼吸エクササイズでも先に横隔膜の動きを引き出すとリアライメント効果も高まり、またインナーユニットの他の筋肉も働きやすくなります。

 

インナーユニットは横隔膜が名を連ねるように、意識して固めるものでなく呼吸で動きを導きます。

 

円背姿勢になると、腹筋群の起始と停止は短くなりますので徐々に短縮して硬くなります。

 

また、胸部腹部が潰れますので、横隔膜自体の伸縮も得られず、こちらも次第に硬くなっていきます。

 

このような、上部腹筋群の過緊張を「チェストグリピング」と言います。

 

このチェストグリッピングは、脊柱にも影響を与えます。

 

本来、胸郭の横径拡張は、胸椎の伸展の可動性に繋がります。

 

チェストグリッピングが起こると胸椎の伸展が低下し、体幹伸展時に腰椎の過剰な運動が起きてしまうのです。

 

例えば片側の胸郭にチェストグリッピングが認められる場合、脊柱を伸展する際に、片側の動きが阻害されているため、腰椎には回旋を伴った伸展のストレスが生じてしまいます。

 

そのため、椎間関節などに機械的な刺激を与え、腰痛の原因にもなります。

 

呼吸においては腹横筋や横隔膜が動くことが大切です。

 

横隔膜は

「胸郭を拡張させる」

させる作用があります。

 

ではなぜ横隔膜が働くと胸郭が広がるのでしょうか?

 

横隔膜は頭側を頂点とするドーム型の筋肉で、ドームの周囲の胸壁に付いています。

 

 

これらの筋肉が収縮すると、ドームの頂点が下がって、筋肉は平らになるように変化します。

 

その結果、胸郭が横方向へと広がることになるのです。

 

そして、胸腔内は陰圧になるので肺が広がっていくことになります。

 

息を吐く時には、縮こまった横隔膜が緩みますので、ドームの頂点は再び頭側へ移動し、自然と下部の胸郭も元の位置に戻ります。

 

横隔膜が働けば、胸郭が横に広がりやすくなり、

胸椎の伸展が行いやすくなり、腰椎への負担が減り、

腰痛の予防・改善につながるのです。

 

普段からの呼吸で下位胸郭を横に動かすことは腰痛予防のためにも必要なことです

  • line
buy windows 7 x64 professional product key can i get product key windows 7 ultimate 64 bits oem where official torrent product key microsoft office professional plus 2016 official windows 10 home product key 64 bit 2016 can i use product key microsoft office professional plus 2013 buy best free new windows 7 ultimate product key the best product key untuk microsoft office professional plus 2016 can i use download windows 7 professional product key download official windows 7 ultimate product key 64 bit september 2017 buy best need a windows 7 ultimate product key