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【浜松・磐田】立位体前屈が柔らかい人って腰痛にならないの???

立位体前屈が柔らかい人って腰痛にならないの???

こんにちは。

 

今回は、皆さんの身体の中心にある背骨についてお話しますね(^◇^)

 

腰痛や、背中の痛みには必ず背骨が関係しています!

なかなか痛みが引かない人はここが原因かもしれませんね。

ではまず背骨が動くメカニズムについてのお話します!

 

【瞬間回旋中心の軌道】

 

四肢運動と同様に、脊柱における隣接した椎体間の運動は、瞬間回旋中心の軌道(path of the instant center of rotation:PICR)を調べることで分析することができます。

 

PICRとは関節が動く中心軸のことです。

 

その位置は、脊柱運動において測定されています。

 

腰椎屈曲と伸展では、椎間板の後ろ半分の位置に回旋軸があります。

 

脊柱の柔軟性の程度が示唆するのは、脊柱アライメントの変化がPICRの位置に影響を与えて、個々の筋が発揮するモーメントにも影響を与える可能性があります。

 

このような変化はまだ研究では確認されていませんが、臨床上重要な意義があります。

 

脊柱アライメントが崩れると、

骨や関節の位置がずれるため、そこに付着する

筋肉の位置もずれてきます。

 

そのような状態では、筋肉の収縮の方向がずれるために適切な筋力発揮ができません

 

また、筋肉は走行の方向によって、関節の動きが変わる場合もあります。

 

胸鎖乳突筋の交互性の活動(例えば胸鎖乳突筋は頸部内在筋群が収縮している場合は頸椎屈筋群となり、猫背姿勢のように頸部内在筋が収縮していない場合は頸椎伸筋群となります)は、脊柱のアライメントや共同筋の安定化機能の変化が重要な臨床的結果をもつかということを示します。

 

PICRの変化は椎間板の退行性変化と関連があります。

 

これは、腰痛患者様へのリハビリテーションプログラムを指導する時には考慮する必要があります。

 

PICRの変化は2つの関節面の間で起こる動きと関連があり、運動中に生じる関節の圧迫と離開の原因となる可能性があります。

 

圧迫と離開は関節に対する永続的な外傷の原因となり得ます。

 

椎間板編成のある場合は、脊柱の部分の運動を増加させるのではなく、抑制するようなエクササイズを実施することが必要です。

 

腰椎の動き

 

1.屈曲(前屈)

【正常な動き】

立位体前屈動作は、日常生活でも最も頻繁に行われる動きです。

 

前屈の動作開始時には、支持基底面内に重心を保つために、両側の股関節の屈曲と同時に骨盤が後方へ移動します。

両股関節が屈曲し始める時、腰椎は前弯が減り、弯曲が逆転します

 

腰椎の弯曲が逆転した後、残りは股関節によって行われます。

 

WoosleyとNortonは腰椎屈曲可動域を56.6度と報告しています。

 

前屈を行う際には股関節が屈曲しますが、その時点までの腰椎屈曲運動は全腰椎可動域の50%以下となるはずです。

 

また、最大前屈位での腰椎は屈曲位ではなく、真っ直ぐまたは平坦な状態でなければなりません。

 

つまり、

このような腰椎の状態は、屈曲位というよりも

平坦な状態という事になります。

 

腰椎最終屈曲角度の測定は、腰椎の屈曲可動域の測定よりも重要な意味を持ちます。

 

第1腰椎に傾斜計を当てた研究では、最終腰椎屈曲角は20~25度であると報告されています(股関節の屈曲角度は除去されています)。

 

腰椎最終屈曲角度が腰椎の屈伸可動域よりも重要である理由は、可動域測定では初期アライメントの角度の違いにより影響を受けてしまうからです。

 

屈伸関節可動域の値は約20~30度の腰椎伸展位を基にしているので、関節可動域が50度の時には、腰椎の最大屈曲角20度に達していると言えます。

 

しかし、平背の人は、立位での腰椎アライメントが屈曲伸展0度でそのトータルの関節可動域が50度である場合は可動域の数字は問題ないのですが、屈曲もしくは伸展の可動域が過剰となり、大変危険です。

 

リハビリテーションでは、以下の2点を確認します。

①腰椎前弯が減少し、平坦になっていないか?

②腰椎は解剖学的運動範囲を超えて屈曲し、

後方支持組織を過剰に伸長していないか?

 

腰椎屈伸可動域と最大腰椎屈曲角度の問題のほかに重要なことは、各椎体の分節運動の問題があります

 

WhiteとPanjabiは、椎体間の屈曲-伸展の可動範囲は、上位胸椎で約4度、中部胸椎で約6度、下部胸椎で12度と報告しています。

 

上部腰椎での椎体間の屈伸可動域は約12度で1分節下降するごとに1度ずつ増え、第5腰椎と第1仙椎では約20度に最大可動域に達します。

 

最大屈曲位では、脊柱起立筋が活動しないため、筋や靭帯の中の他動的要素に対して、ストレスがかかります。

 

最大屈曲位で約20分間伸長を行うと、軟部組織のクリープ現象(靭帯、関節包などに持続的な力が加わると変形することで、骨格の変形や筋肉の過緊張、弛緩する現象のこと:長時間同じ姿勢でいると起こる)によって、約5度可動域可動域が増加します。

 

伸長位から正常なアライメントに戻すと、2分以内に元の硬さの50%は回復します。

 

しかしながら、完全に元の硬さに戻るのは30分以上必要です。

 

これらの所見は、持続的な姿勢保持は軟部組織の性質に変化を起こし、アライメントを変える関連因子となる可能性が高いことを示しています。

 

【前屈の機能障害】

前屈の際、腰椎の最終屈曲位が25~30度を超える場合は「過剰な動き」と言えます。

 

股関節の屈曲が観察される前に、腰椎の全可動域の50%以上が屈曲してしまう場合も機能障害と考えられます。

 

Esolaらの研究では、腰痛患者は30~60度の前屈の動きで、股関節よりも腰椎の動きが大きいと報告しています。

 

他の要素としては、前屈動作時に各関節がバランスよく動かない場合に、腰痛が発生しやすいことです。

 

なぜなら、

動きが悪い関節以外のところで補う

過剰な動きが発生するからです。

 

これらの代償運動があることを念頭に置きながら、エクササイズを行う必要があります。

 

ある関節の動きが低下したまま、他の関節が過剰に動いてしまうことは避けなければなりません。

 

最も柔軟な関節がほかの関節と比較してより早く動いてしまう、という概念を踏まえながら、多くの関節が存在する脊柱において、可動域制限が大きい関節だけを動かすというのは難しいことです。

 

一般的には、女性は股関節の動きをより出すことによって

前屈運動を行い(股関節優位)、

男性は腰椎の動き(背中が丸まっている)が優位です。

 

 

RISEでは腰痛、膝痛の原因の解説をYouTubeで配信しています!

ぜひこちらもご視聴よろしくお願いします

 

 

参考文献

「運動機能障害症候群のマネージメント」

Shirley A . Sahrmann 著

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