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【浜松・磐田】私は前屈で腰が痛むけど、あの人は腰を反ると痛むみたい… これってなんで?

 こんにちは。浜松、磐田市の腰痛、膝痛専門治療院  「接骨院RISE(ライズ)」です。

 

 

今回からのブログでは、腰痛の原因の一つ、

「腰椎の運動機能障害症候群」

についてお話していきます。

 

大部分の脊柱(背骨)の機能異常は、脊柱のアライメント不良、安定性そして運動パターンの「異常」によって引き起こされる微小損傷が「蓄積」された結果です。

 

脊柱が適切に機能していれば、体幹筋による等尺性の支持(自身の発揮筋力と外力が同じで、関節の動きがない状態だが、筋肉の収縮が発生している)と運動制御によって腰椎の機能障害は予防されています。

 

しかし、機能異常が起こってしまったら、患者様の症状を誘発したり増悪させたりするような脊柱アライメントの方向、ストレスの方向、あるいは運動の方向を鑑別する「評価」ことが必要になります。

 

患者様が、容易に、繰り返し行うことができる脊柱や四肢(腕と脚)の運動によって、ストレスや運動の方向を示すような症状を誘発することができる可能性があります。

 

障害側(痛みがある側)は反対側(痛みがない側)に対してより柔軟になっている場合が多いため、障害側への運動が生じやすくなるのです。

 

この特定方向への運動の起こりやすさ(directional susceptibility to movement:DSM)によって、その運動は頻回に引き起こされ、その部位の柔軟性はさらに増大します。

 

ほとんどの身体運動には様々な関節が関わります。

 

各々の関節が相互に関与することによって、機械的な性質を持ったひとつの機能が成立します。

 

運動は力学の原理に従います。

 

これらの原理の中には、運動は抵抗の最も少ない軌道で起こる、という物理的な法則もあります。

 

人体のような多くの関節を持つシステムが運動するときは、最も柔軟な関節に最も大きな運動がおこるのです。

 

したがって、多くの脊柱機能異常は、柔軟性の低下した関節ではなく、相対的に柔軟性が過剰になった関節が原因となって生じます。

 

ある関節での柔軟性の低下は、例外なく、最も柔軟な関節での代償運動を引き起こします。

 

脊柱に特異的な問題(椎間関節の肥大、椎間板の退行性変化、脊柱すべり症、神経インピンジメント、椎間板膨隆など)が生じることがありますが、体幹筋のコントロールと下肢筋の柔軟性を得ると、脊柱そのものに直接治療を施さなくても腰痛が軽減することが良く起こります。 

 

修正によって、脊柱に対するストレスが減少するからです。

 

脊柱機能異常を予防・軽減するための鍵は、

 

①体幹筋が脊柱骨盤を適切な

アライメントに保持すること

②不要な運動を防ぐこと

 

にあります。

 

この二つの鍵を達成するためには、体幹筋が適切な長さ・強さを持ち、また正しい活動パターンで働く必要があります。

 

四肢が運動する間、体幹筋が等尺性収縮することにより、四肢筋群の近位部を適切に安定化させることが必要とされるのです。

 

・正常な腰椎のアライメントとは?

≪立位≫

【正常な姿勢とは?】

 

正常な姿勢あるいは中間位では、腰椎は前方に凸の弯曲(前弯)を呈します。

14~15歳の思春期児童を対象とした研究では、背部の矢状面上の輪郭から椎体の位置を予測し、椎体中心を結んだラインから腰椎の弯曲を計算しました。

 

思春期の男子は25.6度の弯曲で、思春期の女子は30.8度の弯曲でした。このような椎体中心から計算される弯曲は、棘突起(背中から触れることができる背骨の一部)のような体表ランドマーク(目印)から予測されるものとは異なります。

 

体表から腰椎弯曲を計算するのは、傾斜計やフレキシブルルーラーを用います。

 

これらの方法は異なった器具を用いるので、報告された数値もばらつきが生じます。Youdasの研究はフレキシブルルーラーを使い、平均年齢25歳の男性5人、女性5人の腰椎弯曲を計算しています。

 

この研究では、腰椎弯曲は、21~49度の範囲で平均は34度でした。

 

以上のことから「若年者の腰椎弯曲は25~30度である」という仮説を立てています。

 

【立位姿勢の機能障害とは?】

 

矢状面上(身体を横から見た場合)での後天的な機能障害は、腰椎前弯の減少の結果生じる平背(flat back)か、腰椎前弯の増加によって生じる腰椎前弯症(lordosis)のどちらかです。

 

骨盤傾斜は腰椎弯曲に影響します。                   

 

骨盤前傾は腰椎弯曲を増大させ、骨盤後傾は腰椎弯曲を減少させるからです。

 

腰部骨盤帯アライメント検査は、一般的には以下の3つの方法が用いられます。

①腰椎弯曲

②上前腸骨棘(ASIS)と上後腸骨棘(PSIS)を結ぶ線が

水平線とのなす角度(通常は指2.5本低い)

③股関節の角度

 

これらの測定結果は、腰部骨盤帯の後天的アライメント異常以外の要因で変わります。

 

特に男性ではアライメント不良で大きく変化する傾向があります。

 

しばしば見られる腸骨稜(脇腹の横にあり、ベルトが止まる場所)がベルトラインより明らかに高い場合、通常男性の腰椎は平坦であると予想されます。

 

しかし、後天的な骨盤の後傾が腰椎の平坦化を引き起こしている場合とは異なり、PSISはASISよりも高位(通常は指2.5本低い)であり、股関節が伸展位になっていない場合があります。

 

このようなケースでは、しばしば大腿骨の後捻(大腿骨が骨盤に着いている角度が通常よりも後ろに傾いている状態で、がに股になりやすい)も起こしています。

 

腰椎が平坦な場合、股関節の柔軟性は特に重要になります。

 

前屈時に即座に股関節を屈曲することで、脊柱の過剰な屈曲を避けることができます。

 

股関節が硬いと、脊柱の動きが過剰になり、

腰痛の原因になります。

 

構造的要因は、PSISとASIS間を結ぶ方法にも影響します。

 

女性では、骨盤の構造に大きな差異があります。

 

女性によっては、ASISがPSISより明らかに低い(通常は指2.5本低い)場合にも関わらず骨盤は前傾しておらず、股関節が屈曲位でもなく、腰椎が過剰に前弯しているわけでもないことがあります。

 

骨盤が後傾すると、股関節は伸展位(伸びた状態)となります。

 

骨盤が前傾すると、股関節は屈曲位(曲がった状態)となります。

 

股関節の角度は膝関節の角度と骨盤の傾斜に影響されます。

 

両膝が伸展している場合、股関節は伸展位で骨盤は理想的な傾斜を示す場合があります。

 

これらの理由から、腰部骨盤帯のアライメント評価は、上記の3つのうち、2つが陽性であるということを基本にすべきと考えられます。

 

脊柱起立筋の対称性の観察もアライメント不良の評価の一つであり、特に腰痛患者の検査において重要です。

 

脊柱起立筋の左右の膨隆部が1.25㎝以上異なるかどうかを触診し、回旋位の差を推測します。

 

非対称性は、腰椎の片方への姿勢の回旋または片側脊柱起立筋の肥大の原因のどちらかが原因であると考えられます。

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