痛み止めや注射で改善しない腰痛症でお悩みの方へ こんな動きを知らず知らずしてませんか?

『痛み止めや注射で改善しない腰痛症でお悩みの方へ こんな動きを知らず知らずしてませんか?』

 

浜松市南区の腰痛・骨盤矯正専門治療院RISEです。

 

当院には、長年の腰痛でお悩みの患者様が多くご来院されています。

そういった皆様に共通することは、長期間、痛み止めを服用されている、または注射を長期的に打っている場合が多くございます。

『痛みを抑えること=身体状況が良くなること』ではありません。感覚としての痛みを取り除いたとしても、患部にかかるストレスを改善しなければ、状態の根本改善にはつながりません。逆に、動作のストッパーとしての痛みがない分、ストレスが増す可能性があります。痛みがあれば、痛みによりストップされる動作も痛み止めで抑えてしまうと、できてしまう場合があります。その結果、腰へのストレスが増し、状況が悪化する場合もあります。

 

余談が長くなりましたが、今回は、腰痛にお悩みの方が気をつけるべき生活習慣についてご説明します。

常から当たり前のように行っている動作や習慣が知らず知らずのうちに、腰へのストレスを増やしている場合があります。思い当たることがあれば、習慣を改めて、腰に、やさしい動きを身につけましょう!

 

①床に座る姿勢は、できるだけ止めましょう。

あぐら、横座りは、特に腰への負担が大きい姿勢です。また、座椅子に長時間座ることも腰には良くありません。これらの姿勢は、骨盤の傾き、ゆがみを誘発し、腰へのストレスを増やします。また、床に座る姿勢の中では、正座が腰には、最も優しいと言えますが、膝、足首への負担もありますので、長時間は避けた方が無難です。

日本の冬には、炬燵(こたつ)は欠かせないものですが、

 

②ソファや運転時など長時間の座り姿勢は控えましょう。

特に沈み込みが大きいソファや後ろに寝かしたシートは腰には大敵です。両方とも、骨盤を後ろに倒し、姿勢を保つことになってしまう為、腰の関節、筋肉には、大きなストレスがかかります。また、同じ姿勢をとる時間も大切です。デスクワークや運転で長時間、座り姿勢を続けないといけない方も多いと思います。但し、腰へのストレスを考えますと、長時間の座りっぱなしは良くありません。仕事の場合、どうしても避けられない場合もあるとは思いますが、40~50分に一回立ち上がり、歩いたり、屈伸運動をしてみましょう。

 

③前屈みになる時は、膝関節と股関節を使いましょう。

膝が伸びたままで、前屈みの姿勢をとると、腰椎の間にある椎間板に過剰なストレスが加わります。また、この姿勢から、ひねり動作を行うことで、椎間板、関節に更に強いストレスがかかります。仕事柄、前かがみでの作業が多い方は、作業中、コルセットを着用すると、腰へのストレスが減ります。

また、膝を曲げての前屈や、股関節を用いての前屈を身につけることも大切です。

 

☆コルセットの注意点☆

コルセットを着用することで、体幹の安定性は増します。但し、長期間着用すると、本来働くべき体幹腹部深部筋(=インナーマッスル)がコルセットに頼りすぎ、弱くなってしまいます。仕事柄前屈みの作業が多い方は、前屈位での作業中は、コルセットを着用し、それ以外の時は徐々に外すように心がけましょう。また、並行して、腹部インナーマッスルを強化することも大切です。

 

④痛みが強い場合でも、できるだけ寝返りや立ち上がりは小まめに行いましょう。

痛いからといって、同じ姿勢で寝続けるのは良くありません。体幹の前後屈を伴う動作などは無理してはいけませんが、寝返りや立ち上がり動作は、多少痛くても頻繁に行うようにしましょう。

 

⑤睡眠不足・不規則な生活は、腰痛を増強させます。

7時間の睡眠がベストと言われますが、なかなか十分に取れない方が多いと思います。まず、1日30分程度睡眠時間を増やすことから始めてみましょう。睡眠不足、不規則な生活は、筋肉を影響を及ぼす自律神経を乱します。自律神経の乱れは、筋肉の柔軟性を低下させ、血管を縮めてしまう場合もあります。

 

(まとめ)

知らず知らず腰痛につながる生活習慣をしてしまう方は多くいらっしゃいます。RISEでは、患者様の

ライフスタイルや業務内容をお伺いし、ストレスのかかる動作を繰り返していないか、しっかり確認いたします。

長年お悩みの腰痛症をお持ちの方には、見逃していた、腰痛へのキラーパスが隠れている場合があります。腰痛症の評価により、禁忌動作も変わります。腰痛症は、生活習慣、骨格、筋肉、神経と多くのものが絡み合い生じます。RISEでは、患者様お一人お一人の身体を評価し、最善の治療計画を提案します。痛み止めや注射、マッサージで改善しない腰痛症でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。

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