土踏まずに痛みが!その原因と足の裏に起きたことは!?

土踏まずに痛みが!その原因と足の裏に起きたことは!?

 

みなさんこんちは!

接骨院RISE 院長の永野文博と申します。

初めましての人も、何度もご覧いただいている人も最後までお付き合いくださいね。

 

今日はあなたが気になる土踏まずが上がってきて(ハイアーチ)、そこにおきてる原因はなんぞや!ってゆう話をしていきたいと思っております。

 

足の痛みや悩みの多くは女性が多く、

お友達とお茶してる時に「最近さー、足の裏痛いんだよね〜」

「なんかかかとも痛いし、ふくらはぎがむくむし、

はるし〜も〜最悪〜」

「マッサージしても治んないし、湿布貼ってもダメだよね!」

こんな話になりませんか?

「ならないよ〜」って方  すんません!笑

実際にはどこが悪くなっているのか?何をすればいいのか?

で何が効果あるのか?

が、わからないんですよね。😞

 

今までは長時間歩いても、立ってても

1日寝たら大丈夫じゃなかったですか?

または2〜3日頑張ればなんとか・・・

って、なってましたよね!

 

そ・こ・が・マ・ズ・イ んです。😅

 

そこについて僕がこのブログを使って説明してしていきますから

しっかりとブログを読みきって足の裏の謎!

その謎が解けていくと今までの足の裏に対しての考え方が変わったり、自己意識が変わると思うので

最後までお付き合いくださいませ!

では、皆様が苦笑いやちょこっと笑顔になるようなブログを目指していきますね〜!!

 

1土踏まずが上がってきた!その原因と足の裏に起きたことは!?

 

 

当院の患者さんです。

彼は高校1年生、学校に登校することが最近難しくなって来た。

そして家の中にいることが多くなり運動もしなくなった。

たまに学校に行こうと駅まで歩いていた時、普段なら20分ぐらいでついていた距離が、次第に30分40分たってもつかない。

なんかフラフラする。

なんかおかしい?

よくよく見てみるとこんな感じだった・・・

 

当院にお越しいただいた時にはお母さんに支えてもらわないと立つことさえできない状態。

お母さんも心配そうでした。

お母さんは私のところに週1度パーソナルトレーニングに来ていましたのでその時に初めて相談を受けました。

 

息子の足みてもらえる?

いいですよ!って・・・

実際焦りました。みた時は!

 

「お母さん病院行きました?」

「総合病院に行き整形外科の先生に診てもらったよ」

「そこでなんて?」

「対処のしようがない・・・」

「手術することも必要になるかもって・・・」

その時はそれしかないのか?って思っていたそうです。

 

そりゃそうだ!

 

そして、そこからリハビリが始まる。

 

2最近、足首が硬くなり歩くことが辛い!

息子さんに近況を聞いた。

「最近何が一番辛い?」

「ん〜、歩くことが一番辛い」

 

そりゃそうだろうな!

 

なんせハイアーチがここまで酷くなって、つま先は真横を向いてる。

たってるのがやっとな状態だった。

「足首はどうなの?」

「昔は動いてたんだけど、今はちょっと難しい・・・」

ここで起きてたことは

かかとの骨の上にある距骨とゆう骨が前方に半分脱臼してるような状態で、指で押してみると骨が動くぐらいの状態

完全に距骨の前方移動が起きてると判断した。

 

そして、つま先が完全に外に開いた状態だったので腓骨筋の硬さ検査→もう完全に引っ張られた状態でカチカチ。

 

動かすことなんてできるはずもない。

 

親指の付け根の母指球周辺もなんか痛いし動かない。

腓骨筋が完全に中足骨を引っ張っていた。

 

そのような環境にいたことが半年続いたことで腓骨筋は過剰に使われ、立っていた感じ。

その反面、いつもは立ったり歩いたりするときに働く腓腹筋がかなり萎縮していた状態だった。

その状態では足の裏のアーチを保たせる筋肉とそのアーチを使って歩いたりする筋肉がバランスを崩し足底のアーチ形状が崩れ歩行ができなくなっちゃう。

こんな状態になってしまうのだ!

最近ガニ股になってきたとか、足の甲が痛いな〜って人

体が動かなく無くなってしまうのは一瞬でっせ!

怖がらせるわけじゃなくって、高校1年生の男の子でさえ

少しの間歩かなかっただけでこうゆう風になっちゃう!

目の当たりしたからこそ、足の裏に違和感がある人にちょっとしたメッセージ!

 

3、マッサージしても湿布しても変わらない、どうしたらいい?

今まではどんな治療してたの?

「とにかくマッサージしてもらってました!」

 

病院で痛いところに湿布貼ってね〜

って、

 

「どう?変わった?」

「前よりひどくなりました・・・」😢

 

先ほどお話した腓骨筋じゃなくって、

腓腹筋をグイグイ!(かかとを持ち上げるために必要な筋肉)

そして、足の甲に湿布貼ってじっとしてる。

 

おいおい!

 

そりゃ変わんないな!

 

なんか可愛そうになってしまった・・・

でも同情してても何も変わんないことは一番知ってるつもり

だから行動しようよ!

一緒に!

 

その解決策一緒に考えようねって!問いかけた。

ん〜頑張れるかな〜?

君のことだからね、大変なことはよくわかってる。

だけど、私が同じようになったとしたら・・・

やっぱり戻りたいし、また歩きたい。

そう思った。

だからやろう!

 

まず、計画から立てよう!

そして始まった!

 

はじめに

歩くことが難しくなって来たのであれば

そこをひとまず目標に設定しよう!

 

歩くためには

足の裏が地面に対してしっかりと接地することが必要なんだよ!

今の状態はつま先が完全に外向いてしまってる状態だから地面にしっかりついていないんだよね。

 

つま先を真っ直ぐに向けるためには何をしなければいけないか?

まずはじめに、現状の高くなってるアーチを元に戻さなければならない。

そして、膝から下の捻りをコントロールして今まで使ってなかった筋肉を強くしていかなければいけないんだよ!

 

「それって大変なんですか?」

 

もちろん簡単じゃないよ!

 

君の変わりたいってゆう気持ちが大変重要になってくると思う。

計画的にいけば3ヶ月でつま先の方向を変えることは十分可能だよ!

そこから先は歩行訓練、バランス訓練などやることはまだまだあるけどね!

 

わかりました。やってみます!

その思いを受け取った瞬間でした。

 

4、院長の本音

実際は見たときびっくりしましたよ!

なんじゃこりゃ!って

 

病院はなんで処置じゃなくって湿布だったのか?

 

いまだに不思議でしょうがない。

早い段階で距骨の誘導や筋肉に対する運動療法、歩行訓練などを行えばもっともっと早い段階で変わっていたはずだと私は思った。

だけど、決して病院を否定するつもりなんてないけど、やれることはまだあったんじゃないのか?って・・・

 

だから、私が受け持つ患者さんには、決して嘘はつかない。

変えることはできるってね!

 

正直、私ができる事を中心に計画を立てたとき、徒手だけでは無理かなって内心思ってたんですよ。

なんせ時間がかかってるし、複雑化してるし

でもね、まず徒手でやって見ましたよ!時間かけて

 

やはり・・・😅

 

徒手だけじゃ難しいな、、、これは!

ってことで急遽

インソールも作成

 

 

彼の歩きのレベルで作り変えのできるインソールを作成した。

 

もう一つ大切な靴!

靴も履きやすい、柔らかい靴じゃなくって、ひも履でしっかりと硬い運動靴を選択してもらい、日頃から矯正できる環境を作った。


それが的中!

 

次の日学校に行くために40分かかっていた道のりを30分で 電車に間に合ったそうです。

 

内心は、 やったー 笑!

 

彼の前では、ちょっと格好つけて・・・笑

想定範囲内!これからも頑張ろうね!って

オイオイ何様やねん!

 

めっちゃ嬉しかった〜

 

でもね、ここからが大変だった!

関節も2ヶ月ぐらいかけて背屈制限−40度から

背屈5度まで回復するまでが・・・

 

腓骨筋・後脛骨筋・その他伸筋、屈筋の癒着がまー 大変!

1日1ミリ3日で2ミリ・・・4日で戻る・・・

あ〜困った! 心折られた・・・

 

ホントにやれんのか?俺!

疑いましたよ!ホントに・・・

 

でもやってよかった!

両足で立てなかった人がトランポリンの上で立ってる!

スクワットができるようになってる。

カーフレイズができるようなってる。

まっすぐ歩けるようになってる!

この日々6ヶ月

私の治療家人生の中でもインパクトが強い思い出に残る期間でした。

反対側の足は、この図のような状況になっており

各関節に歪みや負担がかかっていたことわかった。

 

 

5、まとめ

はじめはきっと・・・足だるいなーとか、足の裏がだるいなーとか

こんなことから始まっていると思う。

 

でもね、それが加速したとき・・・

人間の体ってこんなにも変わっちゃうんだ!

って、専門家として再認識した瞬間だった!

 

これは体験した本人とその家族や私たちが一緒に同じ方向を向けたことが

成功へ導いたと私は思ってる。

 

だからこそ、今悩んでる人へ伝えたいこと

 

足の裏の痛み

「なめたらあきませんよ!」

 

その時のタイミングが少しでもずれるだけで

もしかしたら、手術になっていたかもしれない。

関節が完全に固まってしまっているかもしれない。

送り迎えしてくれる人がいなかったかもしれない。

足の裏に詳しい先生がいないかもしれない。

私が近くにいないかもしれない。

 

だから、

わからないことや、不安なことがあった時

我慢なんてすることはない。

もじもじすることなんてない。

 

きっとあなたの役に立ってくれる人は

あなたの気持ちが本気ならば必ず出会える。

 

その一人に私もなります。

 

だから、メールでもラインでもなんでもいいです。

メッセージくださいね。

 

あなたの笑顔を作るために・・・!

 

またお会いしましょう!

 

 

 

 

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