トップトレーナー直伝! 自宅で楽々♡腰痛の治し方!!

ップトレーナー直伝! 自宅で楽々♡腰痛の治し方!!

 

目次

(はじめに)

①床、すわってないですか?

②料理はスポーツだ!!

③意外な天敵!?

(まとめ)

 

(はじめに)

浜松市・磐田市の腰痛駆け込み寺ことRISEのブログをご覧頂きありがとうございます。

本日も、アスレチックトレーナーの斉藤がお送りします。

 

私、斉藤、最近嬉しい事がありました。

 

半年間、私が担当し、パーソナルトレーニングを頑張った、中学生アスリートが全国大会の切符を手にしました。

どうしても、あと少しのところで、記録に伸び悩んでいた彼女。

 

『自分を出し切れない・・・』

『完全燃焼しきれない・・・』

そんな壁を乗り越えての、全国出場。

 

トレーナー、やってて良かったと思える瞬間。

目標達成のための治療院。

『やったぜ!』

 

でも、競技に出る選手だけが目標を持ってるわけじゃない。

 

腰痛で、仕事や趣味を我慢している方

日常生活の動きに妨げがある方

旅行に行けない方

 

みなさん、それぞれストレスを抱えてる。

そんな方々の目標達成をサポートしたい。

 

トレーナーとして、治療家として、そう想います。

 

毎度ながら、前置きが長くなりました。

スミマセン。。。

では本日のテーマ、『自宅で楽々、腰痛の治し方』

 

 

①床、すわってませんか?

 

慢性腰痛でお悩みの方にヒアリングすると、

結構な割合で、普段イスを使わず、床に座ってるという方がいます。

 

正座、あぐら、横座り、体育座り、座椅子・・・

全部、腰には良くありません。

立ち上がる時、『痛っ!』てなりませんか?

これは、床座りが腰にストレスをかけている表れです。

 

住宅事情が許せば、是非、イスを使いましょう。

 

ちなみにイスは、両足がしっかり床につくものを選んで下さい。

おしりが沈み込んでしまうイスは、おすすめしません。

イームズでなくても、構いません。

 

また、座っている時、骨盤の位置もポイント。

骨盤を起こす意識ですわりましょう。

 

骨盤を後ろに傾けてすわる方も多いですが、

これも『痛っ!』の原因です。

沈み込むソファ、低すぎるイスも後ろに骨盤が傾きます。

腰痛注意報発令!!

 

②料理はスポーツだ!!

 

『料理の時に、前かがみがつらい。』

こんな方、実は多くいらっしゃいます。

『あなただけじゃないですよ!』

 

台所で包丁を使う。

せまい所にしゃがんで、お鍋を用意する。

お米をケースに移す。

 

なかなか腰ストレスが高い動作です。

 

この動きを少し変えましょう。

まず、まな板で包丁でつかう動作からいきましょう。

 

ポイントはスタンスです。

台所の高さが低い場合、どうしても、腰をかがめてしまいます。

この腰をかがめる動作が、腰痛につながります。

 

台所では、左右のスタンスを広めにとります。

すると、普通に立つときに比べ、上体が低くなります。

前かがみになる角度がちょっと穏やかになります。

このちょっとの差が腰には大きく影響します。

 

続いては、前かがみでお鍋を棚から出す動作です。

台所のようなせまい場所で前かがみになる場合

ヒザを曲げず腰で前かがみになる人が多いです。

この動き、腰痛レッドカードです!

 

腰での前かがみは、椎間板へのストレスがとても高い動きです。

ヘルニアが、ドーンと出てしまう場合もあります。

 

前かがみになる時は、

①膝を曲げ、腰だけで曲がらず

②下っ腹にグッと力を込めましょう。

 

①、②に気をつけるだけで腰痛のリスクは減ります。

 

知らず知らず腰に負担をかけている動作は一杯あります。

腰を守る原理原則にしたがい、変えていく。

これが、大切です。

 

③意外な腰の天敵!? おんなじ姿勢

 

イスに座るのが、腰に良いとお伝えしました。

確かに、床に座る姿勢より、圧倒的に腰には優しい。

 

でも、ず~とその姿勢を続けるのは、×です。

 

寝っぱなし。座りっぱなし。立ちっぱなし。

これは、意外に腰痛の原因です。

 

私たちは、問診で、腰痛が起こった動作を皆さんに確認しています。

 

・重いものを持ち上げた時、痛みが出た。

・朝ベッドから起き上がろうとした時、グキっとなった。

・イスから立ち上がろうとした時、激痛が。

 

ぎっくり腰の原因は、大体、こんな感じ。

 

でも、もう一歩踏み込んでヒアリングすると、

 

ズッと座ってて、立ち上がろうとした。

ゆっくり寝て、起き上がろうとした。

しばらく立ってて、歩こうとした。

 

という感じで、きっかけとなる動作の前に、同じ姿勢を続けていた人が圧倒的に多いです。

 

なぜか?

 

座り方、立ち方にかたよりがあると、特定の筋肉のストレスがかかります。

その筋肉が固くなることで、関節の動きが悪くなります。

関節の動きがせまくなった状態で、動作をすると、腰へ急激な負担が・・・

 

寝る、立つ、座る、おんなじ姿勢は避けましょう!

 

『何にもしてないのに、腰が・・・』

という人の腰痛メカニズムです。

 

(まとめ)

普段何気なく、おこなっている動作に腰痛の原因が潜んでいます。

何気なく、無意識に、ふつうにやっているから、たちが悪い。

 

私たちは、そんな腰痛おとし穴を発見するのが仕事です。

単に、院内だけでの治療ではなく、

『腰痛おとし穴にはまっていないか?』

目を光らせています。

 

『電気でも、痛み止めでも、注射でも、良くならない』

そんな方は、気づかず腰痛おとし穴にはまっている可能性があります。

 

私たちの出番です。

腰痛のプロにお任せ下さい。

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