なぜ冷え性て起こるの???冷え性対策教えます!

こんにちは。浜松市南区西伝寺町の『腰痛・膝痛のための骨盤矯正・姿勢改善専門治療院』RISEの吉松です。

この時期、RISEにご来院の患者様でも、

冷え症

に悩まされているという方が多くいらっしゃいます。

冷え症が気になって、なかなか寝付けないという方も多いと思います。

というわけで、本日のテーマは『冷え症』です。

まず、冷え症と低体温症との違いをご説明します。

≪冷え症≫

体の中心部の温度は、それほど低くはないが、手先や足先といった抹消部分が冷たくなってしまった状態。

抹消部の血液循環が悪いことにより生じる。

≪低体温症≫

中心部の体温そのものが36度以下に低くなっている状態。

ウィルスや細菌などから体を守る免疫力が低下している状態。

※体温が一度下がると、免疫力は、30%低くなると言われています。ちなみに免疫学的には、健康な体温は、36度5分~37度1分とされています。

冷え症では、中心部の低体温化は起こっていませんが、この状態が続くと低体温症に進行します。

皆さんもご存じなように、冷え症に悩まされるのは、圧倒的に女性が多いです。

その原因は、①低血圧  ②運動不足にあります。

血圧とは、血液が流れる際に、血管の壁を押す力のことです。血圧が低ければ、血液が心臓から最も遠い足先や手先まで流れた際、重力に逆らって、心臓まで戻る力が弱くなります。

その為、抹消部の血液の供給が悪くなり、冷え症が起こるのです。

運動不足で、人体最大の発熱装置である、筋肉の量が低下すると、熱産生能力は低下します。

日常生活のみでは、年に1%程度の筋肉量が減ってしまいます。

また、筋肉がポンプのように収縮することで、足先まで流れた血液が、心臓に向けて送り帰されます。

この二つの主な原因を根本から克服するには、適切に筋肉をつけるしかありません。

抹消の足先・手先だけの問題ではなく、骨盤周辺の血流の悪さも冷え性に大きく影響します。

骨盤の歪みで生理痛がひどい人なんかも冷え性で悩んでいる人も多いです。

体の中心の骨盤を矯正し、そして筋肉をつけて冷え性を改善していきましょう!

RISEが、冷え症改善の為におすすめするエクササイズはカーフレイズです。

おしり、太もも、ふくらはぎの筋肉を鍛えることができるトレーニングです。

やり方は、

1.両足を肩幅に広げて立ちます。両手は、壁に置いても大丈夫です。

2.親指に体重がかかるようにかかとを上げます。

写真ではつま先を台に乗せていますが、床の上でも結構です。

※重心位置がやや難しいので、ホームページ上にある「院長に相談するLINE」からお気軽にお尋ね下さい。

靴下を重ねたり、湯たんぽで温めたりも、症状を和らげる為には、有効ですが、根本から改善するものではありません。温めと合わせての、適切な運動をお勧めします。

 

交通事故によるケガの治療も、『根本治療院』ライズに、お任せ下さい。

.

 


浜松院へのお問い合わせ

腰と膝の治療院 RISE(ライズ)のWEBサイトをご覧頂きありがとうございます。
内容に関するお問い合わせやご相談などお気軽にお電話・下記フォームよりお問い合わせください。

お電話番号を記載して頂きますと、スムーズに対応することができます。
お急ぎの方はお電話にて直接お問い合わせ下さいませ。

よろしくお願いします。

お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください。

(↑携帯電話の方はタップすれば電話がかかります)


接骨院 RISE 浜松院 浜松市の腰と膝の治療院RISE


月〜金 9時〜11時半 14時半〜19時半
土   8時〜13時
日・祝 休み
完全予約制

.
メールでのお問い合わせは以下のフォームをご利用ください。


(例:山田太郎)

予約希望日

予約希望時間

電話可能時間帯(第1希望)

電話可能時間帯(第2希望)

電話可能時間帯(第3希望)


(例:sample@yamadahp.jp)

上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、
4~5秒かかる場合がございます。
その際、続けて2回押さないようにお願いいたします。

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、
メールにてお申込ください。

ラインをご利用の方はこちらの案内をご覧ください

LINEでのお問い合わせ・ご予約はこちらのQRコードで「RISE」より24時間受けつけております。